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アトリエてとてのブログ

「てとて」は手と手をつなぐ場所。築40年のアパートの一室でささやかな作戦、はじめました。  次回のイベントは2018年10月20日・21日。3回目となる「ゆいてとて」でお会いしましょう!

ちょびっと、古道具。


今日の盛岡は雨。これが半月前なら、雪が降っていたんですよね。
そうえいば先日は穀雨でした。
我が家の庭のキングサリも、枝全体が青々としてきました。

さて。
粛々と「手仕事市」のものものをご紹介しております。
今回はちょっと毛色の違うものを。

brick1.jpg
つやつやと輝くカトラリー。
同じようで、よーく見るとカタチや飾りや全体のフォルムが
全部違います。そう、これはみんな、アンティーク。
“旅する古雑貨屋”Bric-a-Bracさんが
イギリスやフランスを回って集めてきたものです。

骨董には絶対、ハマらんぞー!!!
と思っていた私ですが、気がつくと家のあちこちに古いものが
ちゃっかりと居座っております。
さかのぼれば8年ほど前、骨董業者が売り買いをする「交換会」の店番を
手伝っていたときに、素地は出来てしまっていたのでしょうか。
骨董屋さんに愛好家に、うつわ作家さんやお店も含め、
私の周りには、その筋(?)の人が多すぎるのも理由でしょう。

brick2.jpg
こちらは、日本製の編み物ピン。10センチほどの大きさ。
オブジェとして飾ってもかっこいいでしょうね。

ヨーロッパアンティークにもいろいろあるようですが、
Bric-a-Bracさんが扱うのは雑貨がメイン。
蚤の市の片隅に、くちゃ!と山積みになっているような道具の山から
お宝を探し当ててくる、そんなもの選びのイメージです。
かわいいし、おもしろいし、たのしい。

brick3.jpg
以前の展示会で一目惚れをした青い小鳥のプレート。
今回は、黄色とピンクが揃いました。

他にもフランスのパジャマやベルギーのキャンドルホルダー、
フランスのカーテンピックなどなど、入ってきています。
どれも当然ながら一点もの。

Bric-a-Bracさんは店舗は持たず、あちこちのイベントに
参加して活動しています。紺屋町のアンチック市にも出てますよ。
5月末はまた仕入れに行くそうで、帰国後には品物を見せてもらう予定。
私がシツコク(笑)リクエストしたので「今度はイギリスの古い食器などを
探してきますね」とのこと。うー、楽しみ!

次の記事では、初登場のうつわ作家さんをご紹介しまーす。

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てとて。それは
人と人とを結びつける場。Hands meets Hands.
手から生まれる道具たち。Hands meets Crafts.
そんな人と道具が出会う場所にはきっと、おいしいお茶もある。Hands meets Teas.
築40年のアパートの一室で、ささやかな作戦、はじめました。