アトリエてとてのブログ

「てとて」は手と手をつなぐ場所。築40年のアパートの一室で、ささやかな作戦、はじめました。  次回は今年で3回目のイベント「「森のそば。」7月9日(日)、西和賀町沢内で開催です!

ミントシロップ

6月のママゴト会に参加してくださった皆さん、
来場してくださった方々、大変ありがとうございました。

当日は、山口農園さんが持ってきてくれた
無農薬の元気な野菜が大人気!
葉ものなんて、シャキッ!パリッ!って見てるだけで音がしそう(笑)
それくらい新鮮で、みずみずしいものばかりでした。

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ハーブもいっぱいで、
とくに、周りの空気も浄化してくれそうなほど、
清涼な香りを放っていたミント!
我が家に連れ帰ってしまったこの大量のミント。
いったいどうしよう??
いろいろ使い道はあると思いますが、
保存を考えてミントシロップを作ってみることに。


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水500ccを沸騰させ、ミントの葉250gくらいを入れて火をとめ、
10分ほど蒸らします。
葉をのぞいて、きび砂糖200gを加え、
少し煮詰めてできあがり。
使ったのは、「オーデコロンミント」という種類で
(飾りはアップルミント)、
鍋に入れたら、あっというまにエキスが茶色になっていきました。
その後にきび砂糖を入れたら、
すっかり紅茶のような色に!
もっと清々しい色を期待してたのになぁ
(って,茶色い砂糖しか使わないくせにw)

少し水で薄めて飲んでみました。
ミントのキツい風味はなく、かすかにスーッとするあと味。
なんとも爽やかです♪
暑くなったら、氷と炭酸水で割れば
かなり避暑地気分?
家でカクテルを作る人なら、
ミントジュレップにアレンジもできるようです。
お試しあれ。

【おかしや福猫堂】

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てとてinfomation…おすすめイベント☆

MONO市
6月30日(土曜)、7月1日(日曜)11時〜16時
at on cafe 遠野市中央通り4-26
*遠野市の「on cafe(オン カフェ)」さんで行われる、古くてかわいいものを
集めた2日間のマーケット。on cafeさんほかA.Oさんなど、古いモノ選びの達人
による家具や生活道具が並びます。
みなさんのセンスの良さ、本当に勉強になります!

TRUNK SHOW SOURCE at raum
開催中〜7月4日(水曜)まで 11時1分〜19時
at raum 盛岡市大館町19-6
*今年も好評開催中!SOURCEのトランクショー。個性がありながら普段使いに
ぴったりなジュエリー類はため息ものの世界です…。
しかも今回は1点ものも登場しているとのこと。会期も後半、お早めに!


アレはどうなったの?

23日のフェルトワークショップは、お気に入りのグラスに合わせたカップホルダーを作ろう! ということで、みなさんにマイグラスを持って来ていただきました。

が…
なんと、取っ手付きのグラスを持って来た方が、お一人。※彼女はフェルト教室皆勤賞です
我々スタッフも「夏用のグラスといったら普通はストレートのガラスのものだよね」と思い込んでいたところに、まさかの取っ手付きグラス登場!
さあ、どうする!!

取っ手をよけて作る案もちらりと浮上しましたが、それでは強度面に不安あり。
でも、普通に作ると取っ手の内側の部分にも毛を入れ込むので、ホルダーがはまりっぱなしになります。
フェルトは濡らしても平気とはいえ、ホルダーをはめたまグラスをま洗ったりすると、ホルダーが汚れ放題になってしまう…。
とりあえず、普通に作って、後でなんとかしよう! ということになりました(こういう適度なゆるさも、てとての持ち味?です)。
仕上がりは、グラスの模様にぴったり合ったかわいらしいものに。そしてまさにぴたりと、がっちりと、取っ手ごとホールドしております。

後日、彼女からメールが届きました。
「取っ手部分に切り込みを入れたらがばがばしてすぐに抜けるようになったので、フェルトの切れ端とサマーセーター用のコットン糸でボタンをつけてみました」

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ボタンがアクセントになって、かわいい♪
モノに対する愛情と強い気持ちが、創意工夫を生み出しますね。

【グラスの現物を見て口あんぐりだった やん】

明日は工房めぐりをどうぞ。

さて、6月は3日間オープンの「ママゴト会」、
明日(28日)は最後の1日、手仕事市でのオープンデイです。
今回はワークショップはありませんので、ゆっくりご覧いただけますよ。

個人的な思い込みですが、夏は「編組(へんそ)」の道具が気になります。
なかでも身近なものといえば、やっぱり竹細工。

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てとてでお取り扱いしているのは、マダケの竹細工。
冷茶のグラスによく似合う、しっかりとした造りの茶托です。

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こちらは鍋敷き。マダケのヒゴを4本取りにして、くるくると
巻き込むように編んでいます。丈夫さはいわずもがなですが、
編みがとにかく美しく、使わない時は壁にかけてインテリアにもなる。

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作っているのはこの方、勢司恵美さん。
竹細工がさかんな大分県別府市で名職人から技を学び、
現在は地元茨城で活動しています。
マダケの伐採からヒゴづくりまで、すべてをこなすパワフルな女性!

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先日行った、三島町の「ふるさと会津工人まつり」での勢司さんのテント。
さまざまなカゴはため息が出るような美しさ…。
そして、女性ならではの細やかな視点で竹の小物も作っています。


てとての手仕事市には、カゴはございませんが、
上の茶托や鍋敷きのほか一度使うと手放せなくなる菜箸、
使い勝手を考えたバターナイフなども並んでいますよ。


勢司さんの竹細工が並んでいるのは、岩手では「てとて」だけ。
(東北でも、お取り扱い店はないかも…デス)
料理好き&生活道具好きのみなさん、
ぜひ一度、覗きにきてみてくださいませ。

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そして。

明日のオープン日、「てとて」のお隣の「羊の花工房」さんでは
紺屋町の「ひめくり」さんによる
「初夏の草木染めワークショップ」が開催されます。
道すがら摘んできた草花で布を染めるという、興味津々の企画。

と、いうことで(^_^)

明日は「てとて」と「羊の花工房」
ふたつの空間めぐりを、お楽しみくださいませ!


てとて・お野菜の部

毎回大人気、無農薬・無化学肥料野菜の「山口農園」さんです。

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このお野菜を目指して遠路はるばる宮古からやってきてくれた方も!
(ありがとうございました!)
そのおいしさは口で説明するよりも、お客様を見ていればわかる。
一度買っていただいた方はほぼリピーターに。
今回、人気にじわじわ火がつきはじめたルバーブは早々に売り切れ。
目からウロコのほうれん草も完売。
「山口農園のほうれん草はなんでエグくないのか」
など、勉強になることもたっくさん!

そして今回ニューフェイスながら大注目を浴びたのが
みょうがだけ
みょうがが生えるところににょっきり伸びるあの茎です。
今回試食用に刻んでお豆腐にのせて食べていただきました。
「普通のみょうがよりクセが強くないですね~」
そうなんです。
クセの強いもの嫌いの我が主宰イノウエ氏も
「ん!これなら大丈夫!」と言ってましたー。
(「苦手」と言う人に食べさせて「おいしい」といわせることに喜びを感じる私)
私も少しいただいて帰ったので、さっそくいただきました。

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「みょうがだけご飯」

白いご飯にしらす・白ゴマ・刻んだみょうがだけを混ぜただけ。
ふつうのみょうがより辛くないので、たっぷり入れても大丈夫!
というか、たっぷり入れてシャキシャキ感を味わいたい一品に。
さわやかで、初夏にぴったりな味になりました。
みょうがだけが手に入ったら(そのへんに生えてますがね)
ぜひお試しください!

注!28日(木)のオープンデイには残念ながらお野菜は登場しません。
次回お目にかかれるのは来月。
みなさまお楽しみに~~。

【まかない ちえ】


フェルト工作室のようす

「夏のフェルト工作室」にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
とっても楽しかったですね!
(スタッフなのに参加した人・その2)

さて、ここでWSのようすを振り返ってみましょう。

まずは講師のみお先生の作品を見ながらあれこれイメージを膨らませ・・・

「か~~わい~~」mama9_1.jpg

まずはそれぞれ持参したグラスにうすーく伸ばした羊毛をかけていきます。

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色とりどりに染められた羊毛から好きな色をブレンドし、好きなように配色していくのですが、
これがまた迷う!そして楽しい!
ベースとなる羊毛はすべて同じなのに、みんなちゃーんと「自分の色」を選んでいきます。
羊毛をすべてのせ終わったグラスたちはどこか妖怪ちっく(プププ)。
さ、そのモケモケの妖怪・・・じゃないフェルトのもとにお湯と洗剤をかけて
もみもみ、ごしごし、ぎゅっぎゅっ・・・ここ、けっこうハードです。

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すると、ふわふわだった手触りがだんだん「むぎゅっ」としてきて、
フェルト、キタ~~~~~!!!!
という瞬間が訪れます。あれはほんとに不思議な感覚。
そこまでくればもうお湯の中に入れても大丈夫。
しっかり水切りをして・・・

完成~~~!!mama9_8.jpg

どうですか。同じ条件で染められた羊毛から作り出したとは思えないでしょ?
午後の部では更に内側と外側のイメージを変えて作ってみたり。

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いや~~、おもしぇがった。

このカップホルダー、かわいいだけではないんです。
夏に冷たいものを飲むとき、グラスについた水滴で手が濡れますね。
あったかいものを飲むときは、グラスが熱いのでふちのほうを持ったりしますね。
そのストレスがまったくないんです!
正直今までそのことがストレスだと思ってはいなかったけど、
使ってびっくり。あら便利ね~、これ。ってことに。
いんやこれ、はまりそうです。

最後にちょこっと「うちの子自慢」。

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我ながら・・・かわいいっす

参加してくれた皆さんも、それぞれお家で「うちの子」眺めてニヤニヤしてるんだろうなあ。

今後もニヤニヤ企画、いえ楽しい企画満載でいきますよ~。
お楽しみに。


【まかない ちえ】

つくレポ

昨日は夏のフェルト工作室と手仕事市へ
いらした皆さん、
ありがとうございました。
夏を感じるには、少し肌寒いお天気でしたが、
楽しい時間を過ごす事ができました。

午前の部をみていて、どうしても参加したくなり、
スタッフなのにも関わらず、午後の部に参加しちゃいました。

イベントレポートは追ってUPしますが、

今日は早速、昨日つくったカップホルダーに
八戸市のotteさんのグリーンレモンのマーマレードをソーダ割りに
冷たいグラスを触らずに
ごくごく飲めます!!
このアイテム使い勝手すごくいい!!
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みなさんの作ったグラスホルダーの感想も
お寄せくださいね。

【満足気ないのいもと】

山口農園だより

明日は「夏のフェルト工作室」&手仕事市

今年は、雪どけが遅く、お野菜の生育が遅れていました。
そんな中、自然農法の山口農園さんのお野菜が
ぼとぼちと出そろってきましたよ〜〜

しんたまが〜〜にょきっと
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そして、オススメのほうれん草!!
えぐみのないこのほうれん草は驚きます!!
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ビタミンA・B・C、各種ミネラルを多く含む栄養価のイタリアンパセリ。
肉・魚料理に 相性がよく様々な料理に利用できますよ。
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こんなかわいいお花から育つ、きぬさや
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明日のママゴト会は10時open!!

みなさんとお会いできること
楽しみにしてます!!

【くいしんぼうのいのいもと】






アイスマンデリンはいかが。


雲間から太陽がのぞいている盛岡です。
週間予報を見ても、しっかりと雨が降る日はなさそうな。
でも明日はガッツリ晴れて、アイスコーヒー日和になってほしいなあ。

だって明日は「夏のフェルト工作室」ですからね。

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今回も、わたなべ先生がアイスコーヒーを提供してくださいます。
お店で朝いちドリップ、そのまま「てとて」へ届けてくれます。
ザ、産直〜〜!!


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銘柄は、人気のマンデリン。少し濃いめにドリップして、
氷を入れて飲むとベストな美味しさに仕上げてくれるそうな。


冷たい飲み物が苦手という人にも、
わたなべさんのアイスコーヒーはぜひ試していただきたい味。
ちょっと多めにドリップしていただくので、
飲んでみたい方は、てとてのスタッフに声をおかけください(^_^)
もちろん、おうちで飲みたい方のため珈琲豆も販売します♪

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明日は、フェルト工作室のほか
おなじみの「小さな手仕事市」も開いています。
大人気、雫石町「山口農園」さんのお野菜も並びますよ。

みなさんのお越しを、お待ちしています☆



23日のお菓子は、生姜シフォン!


18日(月)は、午後・夜と2回の珈琲教室を開催し、
各回満員御礼! ありがとうございました。
とてもにぎやかで、参加してくれた方もご満足いただけたようです。

ブレンドを作るのって大変なんだなぁ。
喫茶店や自家焙煎珈琲店で「ブレンド」を目にしたら、
どういう配合で、どういう気持ちをこめて作ったのか、
これからはそういう視点で味わうことにします♪

そして、23日は「夏のフェルト工作室」
ワークショップ参加者には、福猫堂のお菓子も提供します。

梅雨時の蒸し暑さと、湿気のせいでどこかひんやりもする
難しい季節。とくに女性にとっては体温調節が面倒ですよね。

そんな今の時期、体の芯から温かくなれるよう
生姜風味のシフォンケーキを提供します。


生姜シフォン
シフォン生地にしょうがの絞り汁、ホワイトチョコレートを加えて
ふわふわに焼き上げました。
アクセントに、生姜の甘煮を少々。
(何人かに食べてもらったら、「りんごみたいな食感!」と言われました)
 
今回は、ワークショップのテーマに合わせて
アイスコーヒーを提供するので、
口どけのよさも考えてシフォンケーキに。
ぜひ味わってみてください。


【おかしや福猫堂】


わたしブレンド、完成しました。


いよいよ、今週の土曜日・23日に迫ってきた
フェルト工作室
〜ガラスコップ用フェルトホルダーを作ろう」
夏はもちろん、耐熱ガラスのコップで作ればオールシーズン使用OK!
参加申し込み、引き続き受付中ですよ。

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さて。

18日に開いた珈琲教室「わたしブレンドを作る」。
おかげさまで2回とも満員御礼!ありがとうございました。
その様子をご紹介いたします。
※プライバシーの保護のため参加者のみなさんの顔の一部にフォーカスをかけております。
掲載をご了承くださった方もおりましたが、今回は一律で写真を加工させて頂きました。


今回は、自分で珈琲豆の配合を考えます。
ベースとなるのは3種類のストレート豆なのですが、
割合の組み合わせは、順列組み合わせでいくと…ムニャムニャ。
とにかく、たくさんあり過ぎるのです。

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そこで、まずはわたなべ先生が3つのブレンドをドリップ。
これをベースに、各自で豆の配合を変えていきます。
そして、お試しブレンドをドリップしてさらに味を確認。
「もっと深みが欲しいかな…」「酸味が強いかも」
混ぜてはドリップを何度か繰り返しました。


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14時からの参加者は、今回が初めてという方が多し。
「コーヒーが大好き!」というみなさんばかりでしたが、
さすがに10種類以上のコーヒーを一度に味わってみるのは初めて。
大いに迷いながらも、オリジナルブレンドを完成させました。


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一方、18時30分からの参加者は2度目の方がメイン。
前回わたなべ先生からおいしいドリップの仕方を習っただけあって、
ポットから湯を滴らせる技もプロのようです(笑


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中には、あまりに力が入り過ぎて
手のひらが大変なことになっていた方も…(^_^;)
(手を握りしめ過ぎて爪が食い込んでおりました。ひー)


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こういうシチュエーションで飲みたい、こんな味が好きと
夜の部のみなさんは、好みがはっきりしていたようにも思います。
最後は、わたなべ先生を囲んで記念写真を撮りました。
(頑張り過ぎた先生、少し魂が抜けております)


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こちらは、完成したマイブレンドの一部。
レシピは、わたなべ先生のお店にキープされています。

とはいえ、ブレンドはこれが完成形ではありません。
これからも手を加え、変化させていくのもブレンドの楽しみ。
ぜひお店で、わたなべさんのアドバイスを受けながら
本当の「マイブレンド」を完成させてくださいね!


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「なんか、面白いことやってる?」
…珍客万来の「てとて」です(^_^)v



色とりどり★カップホルダー

台風だったり梅雨だったりで、空はどんより鉛色。
気分もなんだかすっきりしない…。

そんな中、今週末のフェルト教室の講師・みおセンセーから、カップホルダーの見本の写真が届きました!
じゃん!!

いろいろカップホルダー

色とりどりの、さわやかなカップホルダーたち♪
眺めてるだけでうきうきしちゃいませんか?
23日の「夏のフェルト工作室」では、こんなかわいいカップホルダーが「うちの子」にできちゃうんです!

みなさんのお気に入りのグラスをお持ちくださいね(持参のグラスに合わせてホルダーを作ります)。
定員まであと少し余裕がございますので、どしどしご応募くださいね!

【私ならビール飲んでるあのグラスで作る、刷り物担当:やん】

御礼とお詫びです。


まずは、御礼です。
昨日(18日)の「ママゴト会」にお越しになった皆様、
ありがとうございました!

そして、お詫びすることがひとつ、ございます。
DM等には併催の「小さな手仕事市」のスタート時間を
13時からと表記していたのに関わらず、準備が間に合わずに
お客さまにご迷惑をかけてしまいました。。。
わざわざ、お越し頂いたのに、本当にすみません!

時間厳守は当然のこと。
今後、こんなミスがないように徹底します。

なお次回の「小さな手仕事市」オープン時間は、以下になります。

6月23日(土曜):10時〜16時
6月28日(木曜):11時〜16時


雫石町「山口農園」さんの野菜が並ぶのは23日(土曜)のみ。
みなさんのお越しを、お待ちしています!

【イノウエ】

ニョキッ!!!



ぐずついたお天気が続くなか、にょきにょきと成長を見せるこの葉っぱ。
だーれだ??

正解は・・・越後製菓!(言ってみたかっただけ)
でねく、山口農園さんの“オーデコロンミント”です。

し・か・も。

苗で購入したものではなく、
ハーブティーを淹れるため葉っぱをすべてちぎった残りの茎!
を、持ち帰って水に挿して数日で根っこが。
土に植え替えて葉っぱが!!!

ミントの生命力のすごさ、聞いてはおりましたが、ゴイス~~。
山口農園ゆうこさんの話だと、この茎(持ち帰り時は20センチくらい)、
途中で切るとそこからも根がでるらしい。
そして、地植えして放っておくと大変なことになるらしい・・・
我が家の猫の額ほどの庭がミントだらけになるのもなんなので
(それはそれで見てみたい気もするけど・・・)
プランターにしてみました。
うおー!これで今年の夏はミントティーにモヒートに・・・
うっしっしです。

山口農園さん、次回は23日にやってくる予定ですよー。
毎回何がしか発見のあるお野菜たち。見逃せません!!

【ミントで女子力アップをねらう ちえさん】

18日のお菓子は

18日(月)は珈琲教室、
前回に続き、「わたしブレンドをつくる」をテーマに
主な品種から選んで、実際にブレンドを作ります。
講師のわたなべさんから、ブレンドのコツや好みの味のみつけかた、
そして、美味しいコーヒーを淹れる基本を教えてもらいまーす。

で、毎回ワークショップではお菓子を提供していますが、
今回は、キャラメル風味のマドレーヌにする予定。


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※写真はプレーンなバニラ風味のマドレーヌです。

しっとりしっかり、私の好きな食感で、
手で持って、ひとくちで食べられるのもいいところ。
(あれ、ひとくちじゃ大きい?)
キャラメルのコクと香りを楽しんでいただければと思います。

そのほかにもお菓子を並べる予定…
何が出るかは当日までのお苦(…)いや、お楽しみです!

福猫堂


てとてが記事に!


本日発行、生活情報紙マ・シェリさんに、
「てとて」のことを紹介していただきました。
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思った以上に記事が大きくてビックリ!(というか大汗…)

DMを置かせて頂いているraumさんや、hinaさんのブログでも
ご紹介いただいています。
いつも、本当にありがとうございます!!!
********************************
来週月曜、18日に迫ってきた「珈琲教室」。
今からでもご参加ができます!
(14時スタート/18時30分スタート)
自分だけのブレンドコーヒー、作ってみませんか?
お申し込み、お待ちしています。



ふるさと会津工人まつり1。


忘れてしまわないうちに、
先日行ってきた「ふるさと会津工人まつり」のことを。
福島県三島町は、昔からさまざまな編み組みがさかんな地。
そこで年に1回行われるクラフトフェアには、編み組み達人はもちろん
陶磁器から木工、布やガラスなどの作り手が各地から集まります。
盛岡から高速で片道5時間。美しい只見川を見ながら会場に向かいました。

三島町生活工芸館前のなら林の中に、たくさんのテントが並びます。
訪問日はあいにくの小雨混じりでしたが、9時少し過ぎに到着した会場内は
すでに大勢の人、人、人!さすが三島の編み組みパワー!

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「てとて」でお世話になっている、新潟県の「村山大介陶芸研究所」さん。
カタチは、丸みを残したシノギなどあたたかみが漂っていて、
さまざまな釉の色合いが目を引きます。この色合いも魅力のひとつ。
色味や発色、艶など釉薬と土の組み合わせをいろいろと研究されている方で、
李朝の、内側から輝くような艶のだし方を工夫しているそう。


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新色は、抹茶を思わせる美しい緑。


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今、てとてには、村山さんのコーヒーカップや小さい湯のみなどが
並んでいます。コーヒーカップはスタッキングもできるすぐれもの。
きれいで、使い勝手のいいうつわを、ぜひ手に取ってみてくださいね。



グラスホルダー作りには…。

引き続き、23日(土曜)の「夏のフェルト工作室」
今回は、お持ち物についてのお知らせです。

グラスホルダーは、直接グラスに羊毛を巻き付けて縮絨して仕上げます。
そこで、

その1:ご参加するかたにはグラスを持参していただきます。
お気に入りの1個で構いませんが、ワイングラスのような足付きのもの、コップのように取っ手の付いているもの(上の方に小さく付いているものは可)はホルダー作りには不向き。力を少しかけるので、あまり薄手のコップもおすすめできません。丸底で表面がフラットなコップがベストといえます。

その2:乾いたタオル(2枚)、ビニール袋(1枚)をご持参ください。
縮絨作業では水を使いますので、乾いたタオル(フェイスタオルでOK)を2枚ご持参ください。また、完成したグラスホルダーは少し湿っています。持ち帰り用にビニール袋(小さめのスーパーの袋でも)もお持ちください。

みお先生のグラスホルダーは夏向きに、薄めで軽やかな仕上がりですが
どんな厚み、長さにするかは参加者のみなさん次第。
毎回、個性がバクハツする「フェルト工作室」ですので今回も楽しみ(笑)

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こんな大物に挑戦するもよし(写真はイメージです)

アートで使い勝手抜群のグラスホルダー作りにぜひご参加ください!





フェルトで作るグラスホルダー。


6月23日に開催する「夏のフェルト工作室」
少しずつ、お申し込みをいただいています。

今回作ってもらうのは、ガラスコップ用ホルダー。
グラスホルダーと呼ぶ方もいるようですが、
手持ちのコップがぴたっと収まるフェルト製のホルダーです。

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講師のみおさんが、さっそく試作品を作ってくれました。
白をベースにした軽やかな色合い。夏ですねえ〜。

夏にフェルト…?と思う方も多いかもしれません。
んが実は、フェルトは水分をよく吸ってくれるので
冷たい飲み物を入れたコップの水滴もぐんぐんと吸収。
テーブルにコップ跡も残りません。

ありそうでない、夏のカフェアイテム。
ぜひ自作してみませんか。

夏のフェルト工作室
〜ガラスコップ用フェルトホルダーを作ろう〜
●日時/6月23日(土曜)
●時間/①10時〜、②14時〜
●参加費/2000円※アイスコーヒーとお菓子付き。
●定員/各回7人程度


6月のイベントのご案内。


こんにちわ!福島県三島町帰りのイノウエです。
今年も行ってきました、恒例の「ふるさと三島工人まつり」。
いや〜、楽しかったです!!やっぱり三島はいいなあ。
その模様をお知らせする前に…遅くなりました!
6月のイベントのお知らせです!
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アトリエてとて 第9回ママゴト会

珈琲教室「わたしブレンドを作る」
〜第2回:オリジナルブレンドに挑戦〜

●日時/6月18日(月曜)
●時間/①14時〜、②18時30分〜※各回とも所要時間2時間程度
●参加費/2500円※持ち帰り用珈琲豆100gとお菓子付き。瓶代は別途100円
●定員/各回6人程度
 
夏のフェルト工作室
〜ガラスコップ用フェルトホルダーを作ろう〜

●日時/6月23日(土曜)
●時間/①10時〜、②14時〜
●参加費/2000円※アイスコーヒーとお菓子付き。
●定員/各回7人程度

★小さな手仕事市 6月のオープン日は3日間です。
6月18日(月曜)13時〜18時、6月23日(土曜)10時〜16時、6月28日(木曜)11時〜16時
小久慈焼、陶工房里一などの器類、竹細工やマタタビ細工、ヨーロッパの古道具などが並びます。雫石町「山口農園」さんの無農薬野菜は23日に登場予定。

●会場・予約、問い合わせ/アトリエてとて(盛岡市大沢川原2-6-12 司荘8号)
●090-4476-3255(井上)
Eメール tetote_inoue★yahoo.co.jp(★を@に変えてお送り下さい)

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↑こんな写真付きのDMが前回までの参加者のみなさんには届いた頃と思います。いつも置いて頂いているお店にも順次お届けする予定ですので、ぜひ手に取ってご覧くださいませ。
お申し込み、お待ちしています♪

わたしブレンドへの道。


いきなり、初夏の装いになった盛岡です。
昨日今日はモリブロほかさんかく座など、あちこちでイベント花盛り。
六魂祭が終わっても、まだまだ面白い盛岡ですよ!

さて。先日の珈琲教室「わたしブレンドを作る」の報告です。
カメラマンくまサンがブログでもご報告してくださってるように、
ほんとーに楽しかったんですよ!

****************
初回のサブテーマは「珈琲豆の個性を知る」。
ということで、テーブルの上にはさまざまな珈琲豆がずらり。
わたなべさんいわく「お店ごと移動してきた感じ」。うん、まさに!

中には焙煎する前の生豆もあって、みなさんに香りをかいでもらいました。
生豆の香りって、ご存知ですか?どんな香りかって?
……豆!なんですよ。草っぽい穀物というイメージかしら。
これが、焙煎をかけることで珈琲になるとは、本当に不思議。

香りだけじゃわかりません。お次ぎはテイスティング。
ブラジル、コロンビア、エチオピアという代表的なストレートコーヒーを
飲み比べてもらいました。
ふだんはわからない味の違いも、こうして3種飲み比べると一目瞭然。


珈琲教室02
「ブラジルは酸味を感じるかな」
「コロンビア、あまり飲まなかったけどおいしい」
「時間が立つと味が変わるんですねー」
次から次へと感想が出てきます。でも、それだけでは忘れてしまいますよね。


coffee2.jpg
そこで用意したのが、このコーヒーカルテ
味や香り、感じたことを書き込んでもらいました。
次回の珈琲教室にも使うために作ったものではありますが、
自分の好みの傾向を知る意味でも便利かも。


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飲みながらも、わたなべさんへの質問が飛び出します。
それに応え、テイスティングはさらに展開。
夜の部では最近人気のマンデリンや、非常にぞんざいに入れてみた
ペーパードリップコーヒーの飲み比べも体験しました。

最後は、ペーパードリップでおいしいコーヒーを入れるコツを体験。
お湯の温度に量、時間…ゆっくりと、じっくりと至福の一杯を作り上げます。
参加者でそれぞれのコーヒーを飲み比べ。
同じ豆と条件で入れたのに、「味が違う!」と全員一致。
「○○さんと○○さんのは同じ傾向だね」
「なんで私のだけこんなに濃くなってるんだろ!」
…などなど、ほんとうに賑やかでしたよ。

****************

次回の第2回珈琲教室では
いよいよ、「わたしブレンド」を作っていただきます。
今回の参加者さんにはお伝えしましたが、日程が決まりました。

6月18日(月曜)、●14時〜、●18時30分〜

引き続きのお申し込みも頂いていますが、
5月の教室に参加できなかった方でも、ご参加いただけますよ!

気になる方は、ぜひぜひお早めにご連絡くださいませ。





ルバーブ!

前回のママゴト会へ参戦してくれた山口農園さんが持ってきてくれた
ルバーブをがしっと掴んで(お金は払いましたが)帰ったわたくし。

一見「フキ」にしか見えないこの野菜ですが、
火を通すととろとろになって、酸味があってジャムにするとおいしいんですー。

しかし、いつもいつもジャムばかりではつまんないと思い、
ルバーブのパイを焼いてみました。

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(思いつきで作ったもんで、見た目がイマイチすぎる・・・)

甘くなくてざくっとしたパイ生地にチーズクリームを敷き
ルバーブをダイレクトにのせて焼きました。
ええ、型なんて使いませんよー。自分で食べるんだし。
上から振る砂糖を控えめにしたせいもあり、ルバーブすっぱ!!!
でも、元来スッパ好きの私にはとてもおいしく感じられました。
山口農園さんによると、ルバーブは時期が長く
これから夏にかけてもまだまだ収穫できるとのこと。
てとてイベント時にもまた持ってきてくださいねー!

そして前回のイベント時、お隣のゆうこ先生から許可を得て
アパートの前にそびえ立つ山椒の木から若芽をちょんちょんといただいてきました。
お土産の多い「てとて」、いいですね~。これは売り物ではありませんが。

この山椒の葉、どうしてくれようと思っていたところ、脳裏に浮かんだのが
去年井上シスターズと行った福島県・三島の工人まつりで購入した「にしんの山椒漬け」。
かご・ざるを見に行ったつもりが、うっかり買い込んだ福島の郷土料理。
あれを再現することに挑戦!
じゃーん。

nishin.jpg

うまい・・・酒がすすみすぎます。

今年は残念ながら三島に行けない私。
くやしいので味だけでもその気分に浸っています。

再来週には三島レポートもあがるはず(←キラーパス)。
乞うご期待!

【まかない ちえ】

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てとて。それは
人と人とを結びつける場。Hands meets Hands.
手から生まれる道具たち。Hands meets Crafts.
そんな人と道具が出会う場所にはきっと、おいしいお茶もある。Hands meets Teas.
築40年のアパートの一室で、ささやかな作戦、はじめました。

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