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アトリエてとてのブログ

「てとて」は手と手をつなぐ場所。築40年のアパートの一室でささやかな作戦、はじめました。  次回のイベントは2018年10月20日・21日。3回目となる「ゆいてとて」でお会いしましょう!

CRAFT市2013

台風の季節なんですね
毎年なんですが、今年のCRAFT市も
見事に、雨
そんな中、行ってきました!
駐車場はいっぱい、他県ナンバーの車も多数‼
おでんせ、岩手へです。

てとてでお世話になってる作り手さんも
出店されてます。
久慈市に工房を構えている「陶工房 里一」さんと、
仙台市でうつわをつくる「やきもの立」こと椋尾さん。
ママゴト会でお灸WSをしてくれた、ひろはりきゅうの
むらおかさんも参加してますよ。

そして、私のCRAFT市の楽しみといえば、
おねいもとさん
最初におねいもとさんに出会ったのが
このCRAFT市。
何年前だろう…
軽く5年は経ってるかしら?
毎年ちょこちょこと、買い集めている
コレクション達

今年仲間入りしたのは

他にも、萌え萌えな作品が
でも、欲張らず少しづつ集めるのが
楽しいんです、

今日も雨だけど、多分…CRAFT市やってると…
作り手さんと、ゆっくり話せるチャンスですよ
何ごとも、前向きにとらえる、私です。
足元は長靴、カッパは必須ですが。


【いのいもと 】
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気仙茶を味わう会、2。


気仙茶を味わう会の内容と一緒に、
気仙でのお茶摘みのお話なども千香子さんからお聞きしました。

通常、気仙地方でのお茶摘みの期間は
5月末からおよそ2週間程なのだそうですが、
今年は検査結果がいつ届くのかわからないことなどもあって
実際のお茶摘みは6月15日から始まったそうです。

kesentya4.jpg
こちらは震災前のお茶摘みの風景@千香子さん

お茶は、成長期の若芽のところを飲むものですから
おのずと収穫期間も限られてしまいます。
なもんで、今年の気仙茶の収穫は15日から23日までのわずか8日間。

製茶は機械化したとしても茶摘みは人の手が基本。
たとえば今回、2日間で15kg摘んだとしても(15kgの生葉ってのもスゴイ)
これをお茶にするとわずか3kgにしかならないんだそうです。

震災だけが原因ではありませんが、
気仙茶をとりまく環境もまた、
他の農産物と同様に厳しい環境に置かれています。

そんな中で作られたのが、2013年の気仙茶です。
ちなみに私、最終的な収穫量を聞いて、あまりの少なさに驚きました…。
だからこそ、ぜひ、みなさんに味わってほしいです。

kesentya3.jpg

★参加者募集中!
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井戸端てとて 第2回
2013年 気仙茶を味わう会 at てとて
9月22日(日曜)①11時〜 ②14時〜 ※各回2時間程度
参加費/1500円 ※気仙茶とおやつ付き

申し込み&問い合わせ先
tetote_inoue☆yahoo.co.jp

(☆を@に変えてお送りください)

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てとて。それは
人と人とを結びつける場。Hands meets Hands.
手から生まれる道具たち。Hands meets Crafts.
そんな人と道具が出会う場所にはきっと、おいしいお茶もある。Hands meets Teas.
築40年のアパートの一室で、ささやかな作戦、はじめました。