アトリエてとてのブログ

「てとて」は手と手をつなぐ場所。築40年のアパートの一室で、ささやかな作戦、はじめました。  次回は今年で3回目のイベント「「森のそば。」7月9日(日)、西和賀町沢内で開催です!

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気仙茶、もみました。6

そして手づくり気仙茶でのお茶タイムも終了。
残るは、お持ち帰り用気仙茶ジャンケン大会です。


kesentya46.jpg
お天気のこともあり充分な生葉をご用意することは
できませんでしたが、作る過程で出た粉茶も加え、
ご参加頂いたみなさんの分はなんとかご用意できました。
粉茶は、釜炒りの過程でどうしても出てしまいます。
でもこれだって、りっぱなお茶ですよ。


kesentya47.jpg
恒例のジャンケン大会ーー。


kesentya48.jpg
1等賞はこちら、釜入りで仕上げた気仙茶です。
出来立てから日をおけば、また味も変化していくそうです。
見事ゲットしたKさん、じっくり味わわれたでしょうか。


以前から気仙でのお茶摘みを行ってきた千香子さん。
毎年6月、梅雨時にも関わらず雨で出来なかったことは
一度もなかったらしいのに、今回のワークショップでは、初めての雨。
千載一遇のチャンス…じゃない、アクシデントでしたが
頑張って摘んできてくださいました。
一緒に摘みにいったMさん、現地で手伝ってくれたOさんにも
本当に感謝いたします(カッパ、ドロドロにしてすみません)。

私感ですが、
ふだん何気なく飲んでいるお茶は
こんな風にして作られているのかとか、
お茶って農産物のひとつなんだなあとか、
色々なことを考えたり、
気付いたりするきっかけになりました。

知るとやっぱり、そのモノを大切にしたくなります。
これからも、作ったり食べたりを通じて
何かを発見したり、
知らなかったことに気付くような
ワークショップをやりたいと思います。


【おわりっ】



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気仙茶、もみました。5


おっと、間があいてしまいました。
引き続き午後の部のお話。
お茶が出来上がりましたのでいよいよ試飲です。


kesentya43.jpg
まずは、あらかじめお湯で温めた空のポットに
お茶を入れて、たちのぼる香りを聞きます。
ふくよかで力強い香りを吸い込むように聞きます。


kesentya45.jpg
Kくんは以前からお母さんと一緒に気仙茶の活動に
足を運んでいます。お茶の聞き方もなれたもの。


kesentya44.jpg
聞き終わったらお湯を注いで、
お茶がじっくり開いていくのを待ちます。
ポットのなかでじわ〜じわ〜とほどけていくお茶の葉。
お湯もほんのりと若草色に染まっていきます。
きれいでしたよ〜、ほんとにこの瞬間。
午後の部のみなさんは、まるでシャッターチャンスを
逃さないプロカメラマンのようでした^^

【もう1回、続きます】


気仙茶、もみました。4


午後の部です。
こちらでは、みなさんで気仙茶をいただいたあと
お茶の葉を煮ることからはじめました。


kesentya36.jpg
フライパンでクツクツ煮える茶葉。
この光景自体、ありえない光景です。
そこでみなさん、撮影大会。待ち受けに…はしないか(笑


kesentya38.jpg
お湯からあげたらあら熱をとって、揉んでいきます。
遠慮市しないで、結構強い力でギュッギュッと。
こうすることで茶葉の細胞壁が壊れ、余分な苦味などの成分が
外に出てきます。


kesentya39.jpg
一方、こちらは「釜炒り」チーム。
お母さんと一緒に参加してくれたKくんは小学6年生。
夏休みの研究テーマで「気仙茶」を取り上げるのだそうです。


kesentya40.jpg
ギュッギュッと揉んでいるうちに茶葉に変化が。
手の中でネットリというか、ベタベタしてくるんだそうです。
これが出て来ることで、茶葉がお茶に変化していきます。
手の中で変化していくお茶。不思議な体験ですね。


kesentya41.jpg
午後の部も、無事にお茶が完成!
しっかりとした縒り。これを「龍」の形というそうです。

【またまたまた、つづく】


気仙茶、もみました。3


釜炒りチームも煮るチームも
発酵を止める「火入れ」を行ったあとは
熱したフライパンに茶葉を戻して、水分を飛ばして
紙にあけて揉む、という作業を繰り返します。


kesentya30.jpg
大きな葉、茎の部分。均質な仕上がりには
なかなかなりません。根気よく、繰り返します。
Sちゃんも揉み揉みしましたが、これが思いのほか上手。


kesentya31.jpg
根気よく揉みを続けて、
ついに「お茶」が完成しました!
フライパンに軽く1杯もあった生の茶葉ですが
実際に出来たお茶は10グラムもありません。
でも生葉と比べてみるとほら、りっぱな縒りが入ってます。
香りも若々しい緑茶。すごいなー。


kesentya32.jpg
そして、ついにみんなで作ったお茶の試飲。
ガラスの急須の中で、ゆっくり、ゆっくり広がっていく茶葉。
淡い緑色に変化していくお湯を見ているだけで
しあわせ〜な気分になります。


kesentya33.jpg
一煎目を入れて、千香子さんが
香りと味をききます。

私もいただきましたが、
釜炒りのお茶の一煎目の鮮烈な香りと味はびっくり。
対して、煮たお茶はやさしく、味の余韻が長い感じでした。


kesentya42.jpg
そして最後は、ジャンケン大会。
ほんの少しずつですが、みんなで作ったお茶をお持ち帰り
いただきました。味の変化、お楽しみいただけたかな。
どうぞ、その後のご感想をお聞かせください。

次回は、午後の部の様子をお届けいたします。

【またまた、つづく】


気仙茶、もみました。2


さて、茶葉の手もみ。
まずは発酵を止めるための「火入れ」です。


kesentya25.jpg
使用したのはテフロンのフライパン。
カンカンに熱したところに生葉をザッといれます。
強火は鉄則ですが、焼けないよう注意深く。


kesentya26.jpg
熱したら紙の上に開けて熱を飛ばしながら
すぐにギュッギュッと揉んでいきます。
千香子さん、結構強く、揉んでおりました。


今回、火入れの方法として
「釜炒り」…フライパンに直接入れて熱するもの と、
「煮る」…熱湯で茶葉を煮て発酵を止めるもの
のふたつを体験いたしました。
お茶の葉を煮るというのは、気仙では家庭で行われてきた
方法のようですが、ちょっとびっくりです。


kesentya27.jpg
体験も、2班に分かれて。
こちらは「釜炒り」チーム。ギュッギュッと揉みます。


kesentya28.jpg
こちらは「煮る」チーム。
熱湯で煮上げた(まさに煮上げたんです!)茶葉を
紙の上に広げ、すばやくあら熱を飛ばします。
広げる方とうちわであおぐ方、初めてとは思えないチームプレー。


kesentya29.jpg
あら熱をとった煮たお茶の葉。
みなさん「かつお節と醤油をかけて食べられそう〜」と(笑
それでも煮ている間の香りは、間違いなく「お茶」でした。


【まだ、つづく】


気仙茶、もみました。1


7月21日の「気仙茶でつくる手もみの新茶」を翌日に控えた20日。
私はお野菜市の当番をしながら、電話を待ちわびておりました。
そしてお昼過ぎ、念願の朗報が!
「茶葉、少ないけど、なんとか摘むことができました〜!」
陸前高田の茶園にいる、しゃおしゃん@前田千香子さんからでした。

内陸盛岡で生のお茶の葉の手もみをするために、
前日、千香子さんたちは陸前高田へと行っていたのです。
しかし数日前から、沿岸はあいにくの雨模様でした。
一般的に雨の降る中でお茶摘みをすることはありません。
繊細なお茶の新芽を雨の中で収穫すれば
その後の製茶の品質も損なってしまうからです。

それでも、小雨の止み間を縫ってお茶の葉は摘まれました。
天候不順も加わって、思うように成長していなかった
こともあり、収量はわずか200グラムほど。

kesentya20.jpg
これが、前日に摘まれた気仙のお茶の葉。
長旅で(?)ちょっとシナっとしていますが、
すうっと伸びた葉先、艶のある表面が目につきます。

kesentya21.jpg
お茶は伸びた芯と2〜3枚の葉を摘み取るのだそうで
「1芯2葉」や「1芯3葉」がいいのだそうです。
手じゃなきゃ、こんな摘み方できません。


kesentya22.jpg
そして午前の回は、7人のみなさんが参加。
初めての方、以前の気仙茶ワークショップに参加された方もいます。
最年少は4歳のSちゃん。お茶が大好きなんだそう。


kesentya23.jpg
まずは、千香子さんが入れてくれる気仙茶で
ゆったりとしたひとときを。
この作法を見ているだけでも気持ちが落ち着きます。


kesentya24.jpg
一煎目をじっくり、味わいます。
うん、やっぱりおいしいね。
千香子さんのお茶会ならではの、
ゆったりと心地いい時間が流れていきます。

が。

このあと、大汗かきの茶もみが待っていたのだった…(笑

【つづく】



まずはお野菜市のこと。

7月19日から21日までのオープンデイ、
高校野球やさんさの練習、イベントも各所で目白押しの3連休、
てとてに足をお運びいただいたみなさま、
本当に、ありがとうございました!

感謝の気持ちを込めて(?)
最速!の振り返り(自分の中だけですが)をいたします。

7月19日と20日は、「夏のお野菜市」と「手仕事市」。
初日のお野菜市には山口農園さんが出店、
2日目には岩本農園さんが出店&在店してくれました。

直近の雨で畑もようやっと潤ってきたこのごろ。
するってえと、息を吹き返すお野菜達。

yasai9.jpg
ほらっ!!モリモリ〜。

そして、7月の目玉商品はこちらでした。

yasai10.jpg
山口農園さんは、グリーンピース。
丸々と太った青豆の美味しさったらありません。
みなさん「どこのお店にもないんですよね〜」と即買い。
イノウエ、密かに楽しみにしておりましたが完売でした。。。

yasai11.jpg
岩本農園さんは、コールラビ。
奇妙きてれつな風貌ですがカブのお仲間とのこと。
生でも、炒めても、煮ても美味しいそうで。
これまた楽しみにしておりましたが完売となり。。。

収穫真っ盛りのキュウリで、恒例のジャンケンキュウリを
行った一方で、熱烈なファンの多い無農薬&無化学肥料のレモンは
今回が最後の販売と、野菜の変わり目も実感しました。

次回は8月中旬の開催予定です。
日にちが決まったら、ブログでお知らせいたします。

**********************
8月のお野菜市 
  8月中旬開催予定

**********************

★次のアップからは
21日の「気仙茶でつくる手もみの新茶」のレポートです。
写真満載、暑苦しいほど渾身のレポートとなる予定(笑






本日、10時からです。


おはようございます。

「てとて」7月のオープンデイ、
本日10時からスタートです。

初日は、「夏のお野菜市」「小さな手仕事市」。
山口農園さんの新鮮野菜が勢揃いします。
この時期にしか出会えない、旬の味をお楽しみに。

今日から21日まで、みなさんのおこしを
お待ちしています。

room3.jpg
蒸し暑くならないといいなあ〜〜。




グレーなおやつ


 さてさて21日は、いよいよ「気仙茶で作る 手もみの新茶」の会。
 福猫堂のおやつも(ギリで)ようやく決まりました〜。


 なんというグレー!

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 今回のおやつは、ごまのプリンです。

 (昨年の気仙茶の会の時に提供したのは、白ごまのシフォンでした。
 いろいろと悩んだ結果、またしてもごまに手を出すわたくし…
 いや、好きなんですよごま。お茶に合いますよ、ごま。)


 このプリン、見た目はグレーでアレですが、
 食べると濃厚なごまの風味が広がります。
 今のような暑い時期には、疲れがとれる〜〜というくらいにみっしりと、
 そしてこっくりとした甘みのある、凝縮の「ごま味」。


 今回は練りごまの黒と白を半々くらいにして
 ゼラチンで固めました。
 ほんとはもっとゆるくしたいのですが、
 これ以上ゼラチンを減らすと、ごま下にが沈んでしまい、
 すこしざらついた舌ざわりに。
 残念なプリンにならないよう、弾力重視で!

 お好みで、和三盆糖をかけていただきます。
 この和三盆がまた…ウマイ!

 当日、参加者のみなさんに提供します。
 お楽しみに〜〜〜(^m^)



 なんとか間に合った…【おかしや福猫堂】


明日、19日からです。


遠出が続いたせいかしら。
ちょっと頭がクラクラして、時差ぼけみたいな私です。
遠出といっても県内なのですが、片道3時間の
三陸海岸行脚です。
新幹線に乗れば東京に着くし、飛行機に乗れば韓国に着く。
……岩手、広過ぎるよ!!

ぼやきました。すみません。

てとて、明日から3日間、オープンです。

*********************************
7月19日(土曜)10時〜16時   夏のお野菜市/山口農園
                 小さな手仕事市
7月20日(日曜)10時〜16時   夏のお野菜市/山口農園、岩本農園
                 小さな手仕事市
7月21日(海の日)10時〜16時 「気仙茶でつくる手もみの新茶」
                 小さな手仕事市

*********************************

kokuji4.jpg
小久慈焼から、欠品していた5寸と6寸の
リム皿が入ってきています。
メインのお皿と取り皿に、和洋を問わないうつわです。

ほかにも、フェルトのブローチや西和賀のおかずみそ、
編み組みのカゴやバッグなども少しだけ入ってきています。
どうぞご覧になりにおいで下さいませ。

手もみ茶ワークショップ。


7月21日に行われるワークショップ
「気仙茶でつくる手もみの新茶」
昨日を持ちまして、参加者を締め切りました!
ご検討いただいていたみなさま、
急な締め切りのご報告となりまして、すみません。
*************************************************************

千香子さんによりますと、今回の手もみで使う茶園の茶葉が
思いのほか少なめで、用意できる量も限られそうとのこと。
そのため、今回の募集締め切りとなりました。

見学はもちろん、大歓迎!です。

ちなみに茶葉は、前日に、千香子さんたちが陸前高田へ
行って摘んできてもらうものになります。 感謝!
生育&摘み取りの状況は行ってみないとわかりません。
うまく行けば、少し余分にお茶の葉を収穫できるかも…しれません。
「やっぱりやってみたい!」というかたは、
まずは当日10時、てとてまで来てみてくださいませ〜。



kesentya18.jpg
昨年行った、花見ツアーでのお茶の木。
つやつやの葉は生命力そのもの。

kesentya19.jpg
お茶の木の向こうには、
津波で流されたままの大地が広がっていました。


気仙茶のことはもちろん今回は、
千香子さん達が足繁く通っている陸前高田や大船渡のことを
聞くのにもいい機会だと思いますです。
復興の状況はもちろん、現地のおいしいお店などなど、
いろいろおしゃべりを楽しんでみましょ!
見学の方もね!




野菜たっぷり、うれしぃ〜〜♪


 台風がかすめていった後、晴れた盛岡の空はスカッとしたブルーに。
 雲もどことなく秋っぽい…?
 なんとなく空が高くなった気がします。

 今回の野菜市も期待もりもり!
 岩本農園さんは久々ですね〜、よ市でもおなじみの方も多いと思います。
 前回、山口農園さんでは、
 広島から取り寄せた無農薬レモンを販売して頂きました。

 もちろん見逃すわけのない福猫堂(=甘もの担当)、
 さっそくジャムにしてみました。

lemon44_convert_20140711132554.jpg
 以前、風邪ひきさんにプレゼントしたら
 「鼻が通った」「頭がスッキリした」と言われたことも(←健康食品の宣伝か)。


 皮も安心して食べられる無農薬レモン、
 丸ごと利用しないわけにはいかん!
 ということで、皮や白いワタごと煮て(茹でて)います。
 だから、どうやってもすっぱ苦い!
 でもこれがクセになる〜〜><

 ほぼマニア向けの味と言えましょう。
 
 DSC00100.jpg

 朝のパンにつけて食べると、マジで目が覚めます!
 そうそう、そのほかにルバーブのジャム、
 わさわさと元気なバジルでペーストも作りました。
 
 野菜は、その新鮮さをいただくだけでなく、
 保存食としても楽しめるのがスゴイ!

DSC00114_convert_20140711132309.jpg

 今回は残念ながら参加はされませんが、
 前回出店の「和み農園」さんの卵で、卵焼き!
 きれいなレモンイエローで、ほんのりと甘い…
 鶏の飼料からこだわり、元気な卵を提供していただきました。

 
 毎回、てとての野菜市をみてつくづく思うのは、
 岩手って豊かな土地だなぁ、ということ。
 元気でおいしい、新鮮で安全な野菜が身近に手に入るのですから。
 
 野菜を買いにくるお客様の顔が、みなさんホクホクと幸せそうなのもイイ!  
 19、20日はしあわせを体験しに(笑)ぜひこちらへ足を運んでくださいね。


 ※ワークショップのおやつ、まだ確定してない〜〜。と焦る
 【おかしや福猫堂】


7月のお野菜市は。


▼7月のイベント 参加者募集中です!
「気仙茶で作る 手もみの新茶」
7月21日(海の日・祝日)
①10時〜 ②14時〜 
※各回約2時間
料金/2500円※おやつ、持ち帰り用手もみ茶つき

今年も気仙茶の新茶の季節になりました。
摘んだばかりの生葉で、みんなで「手もみ茶」をつくります。
焙茶工房しゃおしゃん・前田千香子さんと一緒に
少しずつ変化していく味わいをお楽しみください。
*************************************************************

遅くなりました!
7月19日・20日の「お野菜市」のお知らせです〜!

おなじみの2農園さんが出店してくださいます。

山口農園さんは、19日・20日のご出店、
岩本農園さんは20日のみの出店となります。

ひさびさにまとまった雨が降った先週。
山口農園さんからは「♪」が3つもついたメールが来ていました。
きっと今回も、モリモリのお野菜が届くと思います。

そしてそして、今年初めての岩本農園さん!
ピッチピチの青菜&いろいろお野菜をどうぞお楽しみに。

yasai6.jpg

お野菜市は2日間とも10時〜16時。
夏の元気野菜に囲まれて、
みなさんのおこしをお待ちしております〜




お茶の木はつよし。


▼7月のイベント 参加者募集中です!
「気仙茶で作る 手もみの新茶」
7月21日(海の日・祝日)
①10時〜 ②14時〜 
※各回約2時間
料金/2500円※おやつ、持ち帰り用手もみ茶つき

今年も気仙茶の新茶の季節になりました。
摘んだばかりの生葉で、みんなで「手もみ茶」をつくります。
焙茶工房しゃおしゃん・前田千香子さんと一緒に
少しずつ変化していく味わいをお楽しみください。
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私事ですが、先週は2度も野生動物に遭遇しました。

最初は岩泉町に向かう途上でシカと(お尻に点々のあるバンビタイプ)。
センターライン上で固まるシカと、10秒は見つめ合ったでしょうか。
そして2度目は土曜日。雫石町の田んぼ道を車で走っている時、
視界の左端、田んぼの畦道を疾走していく……クマ!!!!
もちろん、すぐに役場に通報いたしました。
しっかしクマ、めっちゃ早いですね〜あんな早いとは思わなんだ。
やっぱ、クマよけスプレーを買った方がいいかなあ。

…与太話、失礼しました。

エヘン。

さて、海の日に行われる「手もみでつくる気仙の新茶」
教えてくれる、しゃおしゃん前田千香子さんが事務局をつとめる
「北限の茶を守る気仙茶の会」
5月から取り組んでいたクラウドファンディング「READY FOR?」が
プロジェクトの目標額の130万円を達成いたしました〜〜!
終了までまだ半月近くある中での達成。たくさんの思いが集まった成果ですね。
専用ページの方では、もっと詳しく紹介されていますよ。

内陸にいると、なかなか気仙茶の様子はわかりませんが
昨年11月、千香子さんが主催したお茶の花見のツアーに参加して
驚いたのは、お茶の木が気仙の暮らしと自然の中に
すっかりととけ込んで存在していることでした。

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民家の裏山。
竹林との境に植えられているのがお茶の木です。

kesentya14.jpg
その奥の竹林のなかにも
たくさんの実生のお茶の木が出ていました。
それらの木も出来るだけ残すため、気仙茶の会では
竹林や下草刈りもしているそうです。

お茶の木って強いなあ。
そんなことを、しみじみと思いました。
お茶を飲むのは、お茶のパワーをいただくこと。
飲むといつも元気になるような味がするのは、
この環境のお陰なのかもしれません。

**********************************

7月21日は、気仙茶のお茶のパワーと
千香子さんのパワー、ダブルパワーで元気になれそう^^
ぜひ『パワーチャージ』にいらしてくださいませ!





釜炒り?蒸し?

▼7月のイベント 参加者募集中です!
「気仙茶で作る 手もみの新茶」
7月21日(海の日・祝日)
①10時〜 ②14時〜 
※各回約2時間
料金/2500円※おやつ、持ち帰り用手もみ茶つき

今年も気仙茶の新茶の季節になりました。
摘んだばかりの生葉で、みんなで「手もみ茶」をつくります。
焙茶工房しゃおしゃん・前田千香子さんと一緒に
少しずつ変化していく味わいをお楽しみください。
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kesentya12.jpg
こちらは、昨年参加した「気仙茶の花見ツアー」のもの。
お茶の花は晩秋から初冬にかけて咲きます。
ツバキ科らしい花弁と花芯ですが、
白くて小さくて、ほんとうに可愛らしい花でしたよ。

さて、7月21日に開催される
「気仙茶で作る 手もみの新茶」
産地の陸前高田から生のお茶の葉を取り寄せて
盛岡のてとてで「手もみ茶」を作るという無謀な素敵な企画です。

イノウエ、わからないなりにお茶のことを調べました。
お茶にはさまざまな種類がありますが、
緑茶は、火を入れることで茶葉の発酵を止めたお茶。
この火を入れる方法は「蒸し」と「釜炒り」の2つあるそうです。
ちなみに日本の緑茶の9割は「蒸し製法」なのだそう。

今回は、せいろなどの蒸し器は使わずに
フライパンを使って火を入れます。
ただしここでガーッと火を入れたら、ただのほうじ茶。
焦がさないように、ゆっくりゆっくり火を入れていきます。

たぶん、たぶんですよ。
蒸し茶の方がたくさんの量を一気に作ることができるんです。
そうやって日本のお茶は全国に広まったのですから。
小さな鍋のようなもので少しずつ火を入れていくお茶は
どうやら産地の人が、自家用茶のためにやっていたことのようです。
量は作れないけど、それはきっとおいしいお茶だったはず!

厳密には、今回のお茶が「蒸し」か「釜炒り」かは
素人の私にはよくわかりません(スミマセン)。
それでも、
みんなでお話をしながら、じっくりとお茶を仕上げていく時間は
おっとりとした昔の時間を思い出させるような気がします。
その中で、千香子さんからお茶のあれこれのことを
伺うこともできるでしょう。

kesentya11.jpg
時間も楽しむ、お茶づくり。
みなさんのご参加を、お待ちしております!

甘露の一滴(かも)。


▼7月のイベント 参加者募集中です!
「気仙茶で作る 手もみの新茶」
7月21日(海の日・祝日)
①10時〜 ②14時〜 
※各回約2時間
料金/2500円※おやつ、持ち帰り用手もみ茶つき

今年も気仙茶の新茶の季節になりました。
摘んだばかりの生葉で、みんなで「手もみ茶」をつくります。
焙茶工房しゃおしゃん・前田千香子さんと一緒に
少しずつ変化していく味わいをお楽しみください。
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「茶もみ、ですか…」
今年の春、工房で発した私の一言への
千香子さんのリアクションはたしか、こんな風でした。
かるーく『絶句』した感じ^^

生の茶葉に熱を加えてもんでお茶にする。
産地では容易いその仕事も、はるか遠く離れた盛岡で
やろうとしたら、そりゃあ障壁はいっぱいあります。
今考えると、なんちゅー無謀なことをお願いしたもんだと思います。

それでも、千香子さんは言ってくれました。
「やってみましょう」と。

言い訳させてもらえれば、
こんな無謀なことを思いついたきっかけは、
昨年、てとてのイベントにも撮影にいらした映像会社
「フロムいわて」さんのホームページにアップされている
陸前高田での「手もみ茶」づくりのようす
本当に素晴らしいものだったからです。
(映像は3分ほど。見れない場合はあしからず)

茶器に注がれた、出来立てのお茶のいろ。
こころなしか、とろ〜りとしているような気もします。
「甘露の一滴」
そんな言葉が思い浮かびました。

kesentya3.jpg
こちらの写真はイメージですよ

映像では、土風炉とか炭とかを使っていましたが
6畳2間のアパートでは、
もちろんそんなことなど出来やしません。
参加者が「手もみ」の楽しさを体験してもらえるよう、
道具ややり方を工夫したいと考えています。

出来たお茶は、その場でじっくり味わっていただくほか
ご自宅で楽しめる分もお持ち帰りいただきます。
出来立てとは違う味わいになるそうで、
こちらもとても楽しみです!


お茶に合うお菓子

 まる1日雨が続いたなんて、いつぐらいぶりでしょう!
 今年は空梅雨ぎみで、しかも予想では冷夏…
 台風が近づいているとはいえ、蒸し暑い盛岡です。

 さて、主宰・イノウエの力こぶいっぱい?の気仙茶の紹介でしたが↓
 甘もの担当のわだくし・福猫堂は、
 今回もお茶づくり体験をした方に、おやつを提供する係です。

 昨年は2回、気仙茶の会を開催しましたが、
 9月に開催した時のお菓子は、

ciffoncake.jpg

 白練りごまのシフォンでした。

 気仙茶の清廉な甘さと、かすかな苦みに合うような、
 和テイストのケーキを…と思って作ったのが、コレでした。


 さて、今回のワークショップではいったい何を出そう??
 小さな部屋で、みんなでお茶を焙煎し、
 わっせわっせと?もむわけですから、
 熱気むんむんでけっこう室内温度が上がりそう〜w

 なので、冷やして食べるものを提供しようと思っています。
 寒天とか、ゼリーとか…いやいや、何かもっと意外なものとか。
 
 いつもギリギリにならないとケツに火がつかない確定しないお菓子。
 気仙茶の爽やかさにあうものができるといいなぁ〜。
 
 みんなで作るお茶の味が、今から楽しみです。


 【おかしや福猫堂】


内陸で生茶もみ。


▼7月のイベント 参加者募集中です!
「気仙茶で作る 手もみの新茶」
7月21日(海の日・祝日)
①10時〜 ②14時〜 
※各回約2時間
料金/2500円※おやつ、持ち帰り用手もみ茶つき

今年も気仙茶の新茶の季節になりました。
摘んだばかりの生葉で、みんなで「手もみ茶」をつくります。
焙茶工房しゃおしゃん・前田千香子さんと一緒に
少しずつ変化していく味わいをお楽しみください。
*************************************************************

月曜日(7/7)は、光原社さんでやっていた「小谷真三展」へ。
84歳でなお、灼熱のガラスを操って作品をつくる
小谷さんの職人のすごみに圧倒されました。
次回の盛岡展は再来年。
以前取材させていただいたのは、小谷さん80歳の時でしたが
それから4年経っても職人としてガラスに向き合っている。
86歳の『新作』もきっと、見ることができるに違いありません!

……わたしも、がんばんないと^^;

ということで、
7月21日の「気仙茶で作る 手もみの新茶」
現在、参加者を絶賛募集中でございます。

気仙茶は、新茶のでまわる季節。
地元の新聞には、産地での試飲会の様子がよく載っています。

kesentya9.jpeg
大船渡東高校でのようす。
高校生もお茶のおいしさに目覚めたかな。

kesentya10.jpeg
こちらは陸高米崎の集会所にて。
おやつも出たんだ〜いいなあ。
(記事を切った後に慌てて撮影。すみません^^;)

熟成を重ねたお茶の美味しさは知っていますが
やはり新茶の、若さのある味わいを
楽しめるのは今だけのこと。

そのうえ生葉の手もみとなれば、
産地の陸前高田や大船渡から遠く離れた盛岡では
なかなか、難しいことに違いありません。

それをやってしまうのが、
私たち「てとて」です。



無謀ともいえる申し出に
千香子さんも、最初こそ目を丸くしましたが
ご快諾いただいた今回の「内陸で生茶もみ」
どんな風になるのか、打ち合わせのお話の中で
見えてきたやりとりを、これからちょこちょこ書いて参ります。




気仙茶の未来を応援!

▼7月のイベント 参加者募集中です!
「気仙茶で作る 手もみの新茶」
7月21日(海の日・祝日)
①10時〜 ②14時〜 
※各回約2時間
料金/2500円※おやつ、持ち帰り用手もみ茶つき

今年も気仙茶の新茶の季節になりました。
摘んだばかりの生葉で、みんなで「手もみ茶」をつくります。
焙茶工房しゃおしゃん・前田千香子さんと一緒に
少しずつ変化していく味わいをお楽しみください。
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7月に入ってもう1週間。
てとても、そろそろ次のイベントに向けて準備を始めなくては
なりません(て、まだ始めてないの〜ってツッコミが^^;)

これから、毎回の記事のTOPには↑のお知らせを載せて参ります。
今年も、しゃおしゃん・前田千香子さんと一緒に
気仙茶を楽しむワークショップを開かせていただけることになりました!

くわしいお話の、その前に。

千香子さんが事務局をつとめる「北限の茶を守る気仙茶の会」ではいま、
活動を続けていくための支援者と資金を確保するために
クラウドファンディングに参加しています。

素晴らしい地域遺産として認識されつつありながら、
大震災や高齢化などのさまざまな社会的要因が重なって
育てる人や飲む人が減っている気仙茶。
それをくい止めようと立ち上がったのが、千香子さん達の「気仙茶の会」です。
しかし活動資金を集めるのは、並大抵ではありません。
でも今、活動をやめてしまったら、気仙茶には未来はないのです。

クラウドファンディングは、一人ひとりの
小さな支援を集めて、大きな支援へと育てていく仕組み。
くわしくは、以下のサイトをご覧ください。
READY FOR?
「陸前高田や大船渡の伝統ある“気仙茶”を後世に守り継ぎたい!」


5月から始まったプロジェクトも
終了まで20日を切って、目標金額まであと少し。
ひとくち3000円からできる支援に、ぜひご参加ください。
主宰イノウエも、わずかですが参加させていただいております。

参考までに、昨年、私が取材をさせていただいた
「気仙茶の会」の記事はコチラです。
千香子さんはもちろん、会長の菊池さんも素敵な人でした!

気仙茶の未来を応援して、
今年の「新茶」も楽しみましょう〜!

ちえさん弁当

イベントとイベントの間のブログ更新が滞る・・・

というのが我々てとて一味の悩みでありましたが
この度わが主宰より
「イベントに関係ない記事もどんどん掲載すべし!」との命がくだりましたので
関係ない(ちょっとは関係したい)記事もどしどしアップしてゆきます。

わたくし「まかないちえ」はその名の通り、てとて一味のまかないを担当しております。
まかないといってもイベント時に一味と講師の方へお弁当を作るだけですが。
(たまにそうめんだけ・・・という時もあります)
先日の「革の工房」の日のお弁当はこんな。

ben260628.jpg

ものすごく目を引く「紫カリフラワー」。
どうです、この毒々しい色・・・(ビネガーで味付けしたらすごい発色に!)
いつもなんとなくその時のイベントにあわせたメニューにしたいな、と思っているのですが
今回は講師のまどかさんが持ってきてくれた色とりどりの革、のイメージ(むりやり)。

自分達が食べるだけの弁当を載せるという暴挙に出た次第ですが
備忘録としてなのでお許しください。

【久々連投 まかないちえ】

野菜も来ました

6月のオープンデーでは久しぶりのお野菜市も開催しました。
それまでお天気があまりよくなかったので
「今回は少ないかも」との事前情報でしたが、
朝てとてに到着してびっくり。
モリモリやないかーーー!!

yasai6.jpg

葉っぱつきの大根や人参、いろんな色のじゃがいも。
透き通るようなきぬさやは今だけですね!
あ、ズッキーニやきゅうりももうできてきたんですか?夏ですねー。
おや、こっちはレシピつき!

yasai7.jpg

これなら「どうやって食べるんですか?」と聞かれても
「モリモリ食べます!」以外の答えができるってもんです。

野菜の力はすごいもんで、なんとなく野菜が並んだ日はお客様のパワーも強いような気がします。
うるさいと言ってるわけじゃありませんよ。
なんか活気付いてる気がするんです。声もこころなしか大きめに。
すごいですね。まだ食べてないのに!

結局私も両日に渡ってカゴからにょっきり突き出したものを抱えて帰りました。
ニヤニヤニコニコしながら。

パワフルな野菜は来月も並ぶ予定です。
今から楽しみなわたしです。

【まかないちえ】

革の工房1。その2。


はい、引き続き午後の回のようすです。

kawa30.jpg
午後の回は、おなじみの方はもちろん
初めて参加してくださったかたも。
まずは革選び。以外とこれが悩むんですよね。

kawa31.jpg
まどかさんの教え方はほんとうにていねい。
懸案の(笑)トリック三つ編みに挑戦するみなさんを
やさしくサポート。ボタンをつけて、チャームを選んで。
刻印は、革を叩く感覚が意外と難しい。
でも、どんなオーダーにも応えてくださる先生。さっすが!

kawa32.jpg
午後の部のみなさんも、完成!
面白かったのは、この場で初めてお会いしたNさんとKさんが
革のタイプも取り付けたチャームまで同じになったこと。
(左上と、右下のおふたりです。見づらいですが)

そこでNさん、赤い革の花のチャームを追加。
これで温泉に行ってブレスレットをはずしても、
区別がつきますね♪(って二人で温泉にいくことはあるのか?)

kawa33.jpg
自分のイニシャル「A」を刻印したチャームをつけて。
葉っぱの形のチャームと重ね付けです。

実は今回、
各自の腕にジャストサイズのブレスレットを作れるように
まどか先生に作る順番をちょっと変えてもらいました。
おかげで腕にしっくり馴染む仕上がりに。

ご参加くださったみなさん、
ぜひ普段から身に付けて、革を「育てて」くださいね〜!
いい艶が出てきましたら、自慢しにいらしてください。
お待ちしております!

引き続き、オープンデイのレポなどを
一味が(…たぶん^^;)お届けして参ります。

そして、そしてそして!

7月19日(土曜)〜21日(海の日・祝日)は
3日間オープン

7月21日(海の日)は
「気仙茶で作る 手もみの新茶」
です!
現在、参加者を絶賛募集中!

イベントの情報は、これから詳しく紹介して参ります。
内陸では(おそらく)初めての「手もみ茶」づくり。
この貴重な機会に、どうぞご参加くださいませ!

申し込み&問い合わせ先
tetote_inoue☆yahoo.co.jp

(☆を@に変えてお送りください)




革の工房1。

またまた、すっかり遅くなりましたが
6月28日・29日のオープンデイにお越しくださった皆様、
本当に有り難うございました!
時折、ザッと雨が降ったりの変なお天気でしたが
おなじみのかた、ふらりと立ち寄ってくれたかたなどと
あれこれお話ししつつ、楽しませていただきました。

kawa26.jpg
28日のママゴト会「革の工芸1」、
午前の会は、当日参加のおふたりを加えてスタート。
小学五年生のKくんも、お母さんのHさんと一緒に作りました。

革を選んで、切り込みをいれて。
裏面を磨いてと、みなさん本当に仕事がていねい。
革が初めての人だけなのに、なんか手際が良過ぎです。
(それに比べ、我ら「てとて」の面々は…^^;)

kawa27.jpg
そして、いよいよトリック三つ編み。
まどかさんのデモに「おお〜〜〜っ」と歓声があがります。
自分でやってみますが、コツを掴むまではやっぱりひと苦労。
「1、2、3…と返して…4…あっ、話しかけないで〜」って、
脳みその、ふだんは使わない分野をフル活用するみたいな感じ(笑

kawa28.jpg
教え、教えられつつ、三つ編みが完成!
ボタンやチャームも一人ひとり全然違います。

kawa36.jpg
一足先に帰った、Oさんのブレスレットには
ほら、表面に花型の穴が空いています。
いつもながら、オリジナリティ際立つ仕上がりです。

kawa29.jpg
これです!夏の小麦色の肌に革ブレスレット。
Kくんったら、小学生にしておくのはもったいない位、
カッコいいんですけど!
(でも学校にしていったら、先生に怒られるんだろうな-_-; )

ということで、午前中は無事終了。
次の更新では、午後の回のことをお知らせいたしますね〜!

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てとて。それは
人と人とを結びつける場。Hands meets Hands.
手から生まれる道具たち。Hands meets Crafts.
そんな人と道具が出会う場所にはきっと、おいしいお茶もある。Hands meets Teas.
築40年のアパートの一室で、ささやかな作戦、はじめました。

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