アトリエてとてのブログ

「てとて」は手と手をつなぐ場所。築40年のアパートの一室で、ささやかな作戦、はじめました。  次回は今年で3回目のイベント「「森のそば。」7月9日(日)、西和賀町沢内で開催です!

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初冬の紫まつり?


食いしん坊へ捧ぐ、続きます。


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さてさて、最強の葉もの生産者、岩本農園さん。
問答無用はこちらのほうれんそう。
肉厚なのに柔らかく、本当に健康に育ったなという感じがします。
この姿を見るだけで、唾液がわいてくる私は変でしょうか。

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岩本農園さんは、
いい意味で「ヘンな」お野菜をたくさん作っています。
今回はなぜか「紫」の野菜が多かった。
写真のこれは紫にんじん。皮は紫ですが中身はにんじん色です。

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紫のコールラビってあるんだ…
ほかにも、紫じゃがいもとか紫小松菜とか『!』のお野菜が
ちょこちょこ来てました。

ユニークな形や色のお野菜を、こうして色々作るスタイルは
個人的には、あの有名な鎌倉野菜に近い感じがしています。
新しい感性を持った生産者さんのお一人なんだと思う、岩本さんって。

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おっと忘れちゃいけない。
「珈琲うつわ わたなべ」さんの自家焙煎コーヒー豆。
「てとてブレンド」と「えんじゅ」。
しっかりとしていながら軽やかな「てとてブレンド」と
コーヒーらしいどっしりした味を楽しめる「えんじゅ」の2種類。
今回は、山口農園さんのりんごジュースと並びました。

手仕事の楽しみと食べる楽しみ。
そんなものを小さな空間にい〜っぱい詰め込んで、
次回のオープンデイもお待ちしております。

**************

次回は てとての「ギフト」展
12月13日(土)〜15日(月)の3日間のオープンです。

詳細もこのブログで、
引き続きご紹介して参りますのでお楽しみに!

**************


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食いしん坊へ捧ぐ。


どっぷりと、イーラーショシュの世界にハマりました。
それではこのへんで、ブレイク。
頭を使うとお腹が減るから、美味しいモンの写真をアップします(笑


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こちらは、ママゴト会に登場した福猫堂さんのおやつ。
クルミとピーカンナッツがたっぷりです!
みなさんからも「美味しい〜」と絶賛。
スタッフがありついたのは、切り分ける時に出た「粉」でしたが
これでも美味しかったなあ…アイスに付けて食べたのです♡

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ワークショップの合間に、スタッフのランチタイム。
まかないちえさんが「スープに合うランチ」を作ってくれました。
穀さんのパンに色々挟んで、豆乳スープでいただきました。
午後のお客さまは、黙々と食べている私たちにビックリしておられましたが…

美味しいモンといえば、そうです。
山口農園さんと、岩本農園さん。
今回も新鮮な農産物がたくさん届きました。

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山口農園さんのりんご。
今回は、フジとシナノゴールド、そしてはるか。
「シナノとはるかの見分け方クイズ」なんて、やってました(あほ

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もち米も作っている山口農園さん。
なんと、本物の臼と杵でついたお餅が届きました!
餅好きが多いのか、珍しかったのか、こちらは完売でした。



刺繍のじかん3。

ワークショップは2時間。
短い時間だから完成まではいかないんじゃないかなあと
思っていましたが、どっこい。
せつこさんのフォローと皆さんの半端ない集中力で
多くの方が完成にこぎつけてしまったのです。
ほとんどが刺繍初心者なのに、すごい。

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せつこさんの作品をみながら
段取りを確認。

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わからなくなったら、すぐせつこさんに聞きます。
百聞は一見にしかずなのです。

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完成!午前の部で真っ先に出来たYさん。
さっそくブローチにして付けてみました。
ブローチの重ね付けもかわいい。

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午後の部は、Kさん。
グレーのカーディガンに赤いイーラーショシュ。
すごくお似合いでした!

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そして、会場では完成まで至らなかったけれど
ご自宅で仕上げてしまった午前の部のKさんから画像も届きました!
2個、仕上げたのですね!!
そしてこんな、うれしいコメントも(Kさん、転載ご容赦ください)

せつこさんの説明はこの上なく丁寧親切で、
アノ場で完成させられなかった分、帰宅後頑張ってみました…
大分怪しい部分もありますが…
また、せつこさんに教えて頂きたいです!


うわ〜!うれしいです!!
フェイスブックでもご紹介頂き、ありがとうございます!

さてさて、引き続き、みなさんの作品写真を募集しておりますよ〜
てとてのブログ上で「作品展」しちゃいましょう〜 ^_-☆


刺繍のじかん2。


今回は、ルーマニア刺繍の入門編ですが
その先の美しい世界も見ていただけるように
せつこさんの作品の展示もおこないました。


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こちらは、今回体験されたみなさんが使った刺繍キット。
糸や布はもちろん、刺繍針やブローチピンも入ってます。

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こちらは、基本を学んだ方が楽しめるキット。
鳥のモチーフを描いたリネンんの布と革ひものセット。
ワンポイントがかわいらしい袋物が作れます。
下の段にあるのは、ルーマニアの刺繍糸です。

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室内に出現した
「刺繍作家 くどうせつこ」の作品コーナー。
緑のクッションは、なんと毛糸で施したイーラーショシュ。
手前には、カロチャ刺繍のテーブルセンターなどなど。

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こんなポシェットを持っていたら目立つことこの上なし。
シンプルな洋服のアクセントにもいいねえ。

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極め付きはこれ!
全面一杯に刺繍された、贅沢なショッピングバッグ。
みなさん、ただただ感心して見てらっしゃいました。

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すごいのは表だけではありません。
くるっとひっくり返したバッグの裏…え?これが裏???
玉留めも糸のほつれも一切ない、究極の仕上がり。
何度も言うようですが、これが『裏』なんですよ…

きわめびと、それがくどうせつこさん。
刺繍という文化の底力、見る思いがいたしました。

さあ、みなさんの作品もそろそろ完成ですよ〜

【つづく】




刺繍のじかん1。


ではでは、くわしくご紹介していきますね〜。


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まずは午前の部。
手仕事好きの多いてとてのお客さま、
そしてせつこさんファンのお客さまなどなど
8名の方がご参加されました。

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午後の部は、キャンセルが出たもののやはりキチキチ…。
棚側に座ったお客様は「体育座り」での体験です。
せまくて、本当にすみません…

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とにかく、せつこさんのワークショップはわかりやすい。
このような刺繍見本もしっかり作って臨みます。

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その上、今回は掲示物なども作ってこられたんです!
針を刺す場所や段取りなど、本当にていねいに説明します。
みなさん、掲示物を写メして帰られましたね〜

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せつこさんの手元のノートを見てびっくり!
ワークショップの流れについて、びっしりと書き込まれてます。
よく「準備8割、当日2割」というのが講演会などのルールと
いいますが、まさにせつこさん、それを実践してるんだなあ…
ワタクシ、ありがたすぎて泣きそうになりました。

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一人ひとりの進み具合を見ながら
要所要所ではこんなデモンストレーションも。

sishu45.jpg
てとてのワークショップは一人でご参加する方が多いのですが
一緒に体験するうちにお隣同士会話も弾みます。
これぞ狭い部屋の効用かと(笑

【つづく】





ありがとうございました

11月のオープンデーもにぎにぎしく終了いたしました。
今回もたくさんのお客様にいらしていただき、ありがとうございました!


ワークショップの講師をお願いしたのは刺繍作家のくどうせつこさん。

DSCF1015.jpg

さすが!ネームプレートも刺繍です。ステキ!!

今回教えていただいたのはルーマニアの伝統刺繍“イーラーショシュ”。
せつこさん作のイーラーショシュ作品はこんな。

DSCF1017.jpg

みっっちりです。
これを、ひとつのモチーフにしぼって教えていただき、小花のモチーフをつくりました。

講師のせつこさん、勉強家です。
手元のノートにはその日話すこと、WSの流れなどがびっしり。
ああ、マジメな方なんだなあ、と感動していたら、取り出しましたるこれ。

DSCF1018.jpg

わーお!せつこせんせい、このまま教育テレビ出れますよ!!

こんなツールを使いながらわかりやすく説明してくれたおかげで
参加者のみなさんもちゃくちゃくと作業をすすめておりました。

みなさんの手元のようすなど、次回からあらためてじっくりお伝えしますね。

みなさんの「できました!」メールもお待ちしておりますよ~~。


【まかないちえ】

本日、2日目です。


11月23日。
11月のオープンデイ2日目、10時から16時までです。

本日のお品書き:

初冬のお野菜市 本日は山口農園さん、岩本農園さんです
         10:00〜16:00
岩本農園さんの野菜…ほうれんそう、青菜いろいろ、ブロッコリーなど、
     コールラビ、たけのこキャベツ、紫にんじん、じゃがいも(紫)など
     など  紫で攻めるそうでございます^^

十一月の小さな手仕事市 
     お茶タイムにぴったりな急須やポット類、小久慈焼の汲み出し
     盛岡ツイード、フェルトの小物類など温かいモノいろいろ

当日の様子などは、ツイッター(@tetote_inoue)でつぶやきま〜す!

今日もアラジンヒーターのスイッチオン。
お部屋を温かくして、
みなさんのおこしをお待ちしております!
             

本日、10時オープンです。


11月22日。
11月のオープンデイ、10時から16時までです。

本日のお品書き:

★第24回ママゴト会 ルーマニア刺繍ワークショップ
         10:30〜、13:30〜
  ※午後の部に1名、キャンセルが出ました。参加してみたいかたは
    13:30までにおこしくださいませ


初冬のお野菜市 本日は山口農園さんです
         10:00〜16:00
お野菜は…ふじ、シナノゴールド、白菜、キャベツ、ダイコン、
     人参、お米(玄米)、お餅、小豆などなど  あんこ餅ができますね!^^

十一月の小さな手仕事市 
     あたたかな色味のスリップウェア、柔らかな雰囲気の白いうつわ、
     ル・プレジールのホームウェアなどいろいろ

当日の様子などは、ツイッター(@tetote_inoue)でつぶやきま〜す!

ワークショップの見学も大歓迎。
お部屋を温かくして、
みなさんのおこしをお待ちしております!
             

満席です!


取り急ぎ。
11月22日のルーマニア刺繍ワークショップ、
おかげさまで午前の部、午後の部ともに満席となりました!
ありがとうございます^_^

満席とはなりましたが
ワークショップの見学は大歓迎でございます。
今回だけの、せつこさん特製の刺繍キットの販売もございます。

「十一月の小さな手仕事市」「初冬のお野菜市」も同時開催中ですので、
見学にお買い物に、どうぞお越し下さいませ〜。





ナッツたっぷりのおやつです。



 あさっては、いよいよルーマニア刺しゅうのワークショップです!
 可愛い小花が部屋いっぱい咲きそうな予感♪
 今からとても楽しみです。

 福猫堂もお菓子を提供します^^

 ルーマニアの秋は、クルミがいっぱいとれるのだそう。
 クルミを使った伝統的なお菓子もいろいろあるみたいですね。
 それをちょっとまねて、ナッツたっぷりのタルトを作ってみました。




 タルト生地と、フィリングのアーモンドクリームは、
 バターや卵を使わないタイプ。
 その中に、クルミやピーカンナッツなどを入れて焼き上げました。

 クリームの部分はメーブルシロップを加えているので、
 しっとりと濃厚な味わい。
 これはクセになる!(笑)
 ピーカンナッツは軽く、クルミはざくっとした歯ごたえ。
 食感の違いも楽しいのです。
 ワークショップに参加された方に、
 ぜひ楽しんでいただければと思います(ドキドキ)


 【おかしや福猫堂】



12月のお知らせ。


まだまだ先、と思っていましたが…
12月のオープンデイのお知らせもしておきたいと思います。

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12月のオープンデイ
てとての「ギフト展」〜とっておきの贈り物〜

12月13日(土曜)・14日(日曜)・15日(月曜)
10時〜17時
※3日間とも

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クリスマスそして新年を迎えるこの季節、
たいせつな家族や友人や子ども達に、
そして自分のご褒美にもしたいギフトを集めての展示会です。

ささやかでも作り手の思いがこもったもの。
そしてウィンターシーズンならではの、ワクワク気分も届けられるようなもの。
いつもとはひと味違う「贈り物」で、みなさんに喜んでもらいたい。
おなじみの作り手さんからはスペシャルな「ギフト」が、
そして今回のみご参加の作り手さんもいます。

てとてが、みなさんに1年の感謝を込めて送る「ギフト」、
どうぞお受け取りください。


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DMが間に合っておりませんので(汗、まずはお知らせです。
どんなギフトが届いたかも、これからお知らせして行きますね〜!
12月のプレゼント選びは、ぜひてとてを覗いてから^^


あともう少しです〜!


▼参加者募集中
第24回ママゴト会
 ルーマニア刺繍ワークショップ
『イーラーショシュでつくる小花モチーフ』

11月22日(土曜)
①10時30分〜 ②13時30分〜
料金/2500円
 ※飲み物・おやつ付き

***********************************************

ということで、今週末に迫ってきたオープンデイ。
22日のワークショップもたくさんのお申し込みをいただいております。
お部屋のキャパの都合上、残席も残り僅かです。
悩んでおられる方、まずはお問い合わせくださいませ!

講師をつとめるのは、刺繍作家のくどうせつこさん。
ご自身のブログでは、せつこさん自身のイーラーショシュとの出会いについても
くわしく書かれていますよ。そうか、せつこさんも最初出来なかったのか…

そして、こんなコメントも。
********************************

今回、てとてさんでイーラーショシュのワークショップを
やらせていただくことになったのですが、
初めの頃の私みたいに、イーラーショシュをやってみたけど
うまく出来ないと言う方も参加してもらえたらと思います。

私が、受講していただく方達の目の前でステッチをすることで、
ご自身の中にスッと入ってくるかもしれません☆

これから、イーラーショシュをやってみたい方にも
てとてさんでのワークショップをお勧めします!
今回作るのは小さなモチーフですが、イーラーショシュの直線を縫うステッチと
曲線を縫うステッチの2種類が入っているので、
イーラーショシュの楽しさが伝わるといいなと思っています。


********************************

手仕事好きさん、ものづくり好きさんの心くすぐるお言葉^_^
これはもう、チャレンジしてみるしかないでしょう!

「でも、2時間のワークショップの時間が取れないなあ…」
という方には、ご都合のよい時間の見学をオススメ!
なぜなら今回は、ワークショップでしか販売されない
せつこさんの「イーラーショシュキット」
もご用意しますので。
ルーマニアの糸やステッチが描かれたエコバックなど、
ご自宅でイーラショシュを楽しんでみてはいかがでしょう。
こちらは、ワークショップに参加されない方もお買い求めが可能ですが、
数に限りがありますので、どうぞお早めに。

では、さいごにシツコク。
ワークショップ、残席残り僅かです〜〜!



続いちゃいますが、りんご


▼参加者募集中
第24回ママゴト会
 ルーマニア刺繍ワークショップ
『イーラーショシュでつくる小花モチーフ』

11月22日(土曜)
①10時30分〜 ②13時30分〜
料金/2500円 ※飲み物・おやつ付き


 朝はとくに、冬らしい空気に包まれるようになった盛岡。
 立冬を過ぎたので、ぼちぼち心構えをしなくちゃ、という時季ですね。
 
 イーラーショシュの可愛らしさにやられつつ、
 冬野菜の魅力も欠かせない「てとて」。
 内容がかぶってすんませんが、山口農園さんのりんごがおいしすぎて、
 
 DSC00224.jpg
 りんごは皮の食感や風味も大事なんですよね〜。
 水切りヨーグルトを添えてデザートっぽく。

 
 こんな風に煮て食べたりしています。

 砂糖は使わず、焦げ付かないように少しだけ水を加え、
 お好みの固さになるまで煮るだけ。
 りんごからも水気が出るので、水は補い程度で大丈夫。
 鍋の中で冷ますと、りんごから出た水気がもどり、
 しっとりとした仕上がりになっています。
 
 皮ごと煮ると実がピンクになるのが、またキュート♡
 りんごの甘みと酸味がそのまま味わえますよ〜。
 ほんっとにおいしいのです。
 先月買った分はもう食べ尽したので、今月も買うぞ!(笑)



 ことろで先月、野菜をお買い上げになったお客様から、
 二子芋のおすそわけをいただきました。
 北上市原産のブランドで、ほくほくの里芋「二子芋」。
 粘りというよりも、しっとりほくっ。という食感が特徴です。

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 うちでは蒸して皮から実をスポッと抜く、
 「ずぼいも」にしていただきました♪
 梅味噌を添えて食べたら、めちゃうま!もっと食べたい〜〜(あ、要求してるわけでは…)
 
 
 秋はおいしいものが多くて困ります。
 てとての野菜市も、そんな悲鳴が聞こえてきそうなくらい?
 おいしいモノが並ぶという期待むんむん^^

 そして、現在ワークショップにお出しするお菓子も考え中。
 お花模様に触発されて、あれこれ思いめぐらせている最中です。
 何にしようかな〜♪

 【おかしや福猫堂】



 
 

寒いから、美味しい。〜お野菜市


▼参加者募集中
第24回ママゴト会
 ルーマニア刺繍ワークショップ
『イーラーショシュでつくる小花モチーフ』

11月22日(土曜)
①10時30分〜 ②13時30分〜
料金/2500円
 ※飲み物・おやつ付き

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お野菜と同じくらい、この時期に楽しみなのがりんご
「りんごが赤くなると医者が青くなる」は有名なことわざですけど、
それだけりんごは健康効果が高いってことなんですね。
しかも奥様、美容にもいいんですってよ♪
いくつになっても女子はりんごが大好きなんです♡

…自分で書いてて、きもっ。

りんごといえば、山口農園さんで決まりです。

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10月のお野菜市には、ジョナゴールドときたろう(黄色いりんご)と
なんと「フジ」も出てきました。
今年はすべての作物の出荷が早まっているようです。

出始めのフジの味はもう…、ジューシーでシャクシャクで
しっかり蜜も入っていてしかも酸味があって。
まさにking of りんご!
フジはこれから年末にかけてが最盛期。
きっと11月のお野菜市にも登場することでしょう。

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そんなりんごマスター(りんごだけではないけど)の
山口農園の優子さんに教えてもらったのが「アップルティー」。
りんごを適当な大きさにスライスして、紅茶の茶葉と一緒に
熱い熱湯をそそぐだけ。
ちょっと長めに置いておいた方が、りんごの風味がしっかり浸出します。

りんごの香りとほのかな酸味をまとった紅茶、
お砂糖もいらない美味しさだし、なんか体もあったまってきます。
山口農園のりんごは無農薬栽培だから皮を剥かずに使えて、本当に便利。

モサった(岩手県民にしかわからない表現だな)りんごも
アップルティーにして、旬の恵みをあまさずにいただきます。
みなさんもぜひ、お試しを〜〜。

なお山口農園さんは、22日(土曜)・23日(日曜)の2日間
ご参加予定です(たぶん^_^;)お豆や新米の玄米、
アップルジュースなども来るんじゃないかな?どうぞお楽しみに!

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初冬のお野菜市

11月22日(土曜)・23日(日曜)
※2日間
          10時〜16時

寒くても美味しい。〜お野菜市


▼参加者募集中
第24回ママゴト会
 ルーマニア刺繍ワークショップ
『イーラーショシュでつくる小花モチーフ』

11月22日(土曜)
①10時30分〜 ②13時30分〜
料金/2500円
 ※飲み物・おやつ付き

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…ついに、降りましたねえ。
最初は細か過ぎてホコリでも舞っているかと思ったのですが
まごうことなき里の初雪。来たね〜。
これからおよそ半年に渡る、寒い季節の始まりです。

寒さに負けない体づくりには、やっぱり食べ物。
うまく出来てるなあと思うのは、
この時期に旬を迎えるお野菜には風邪予防にも効果がある
ビタミンCやβカロテンを含んでいるものがとても多いってこと。
摂らない手はないですね。

葉もの野菜といえば、八幡平市の岩本農園さん。
11月のオープンデイ「お野菜市」には、
23日(日曜)に参加してくださいますよ。

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岩本農園といえば「ほうれんそう」、
「ほうれんそう」といえば岩本農園!


私が知る限りで、最強の、葉もの野菜生産者さんでございます。
アクがなく食べ応えがあり、日持ちもする。
岩本さんのほうれんそうがあれば風邪も怖くないわ〜♪(アナ雪風に)

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10月に参加してくださった時には立派なセロリが来ました。
生食に、スープにと買い求めて行く人も多かったです。

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ピーマンではありませんよ。
こちらは、今シーズン最後のパプリカ。
肉厚でジューシーで、クセもいっさいありません。

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このパプリカを付け合わせに作った「サケのショウガ焼き」。
お客様のIさんが「美味しいから試してみて」と
わざわざ届けてくださったレシピを再現してみました。
ショウガ焼きのタレでサケを焼くなんて、想像してなかった。
でもこれがめっちゃ!旨かった♡みなさまもぜひお試しあれ〜〜

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初冬のお野菜市

11月22日(土曜)・23日(日曜)
※2日間
          10時〜16時

イーラーショシュの世界、4。


▼参加者募集中
第24回ママゴト会
 ルーマニア刺繍ワークショップ
『イーラーショシュでつくる小花モチーフ』

11月22日(土曜)
①10時30分〜 ②13時30分〜
料金/2500円
 ※飲み物・おやつ付き

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さてさて、ママゴト会のお話に戻りましょう。
寒い季節にこそじっくり部屋で手仕事。
ルーマニア刺繍「イーラーショシュ」ワークショップの開催まで
あと10日ということになりました。

今回は、イーラーショシュはもちろん刺繍の基本も学べる内容。
チェーンステッチやボタンホールステッチ、言葉としては知っていても
うまく出来る自信がないという(私のような)アナタ、
この機会にぜひご参加くださいませ。

たとえばこんなこと。

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刺繍というと、どうしても裏地に糸留めなどが出てしまう
ものですが、せつこさんが教えてくれるのはなんと
「裏地もきれいな刺繍」。ほら、裏もスッキリきれいでしょ?
どうやって始末するのか…私も聞いておりません^^;
こういうテクニックをマスターしておくだけでも、便利ですよね。

そして作るモチーフは、
アレンジ次第でいろいろな布小物に返信します。

sishu38.jpg
共糸をさっと縫い付ければ、ほら
クリスマスのにぴったりのオーナメントに。

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ブローチも、周りを切り抜いてフェルトを張って
ブローチピンを縫い付けるだけです。

ほかにも、ワッペンにしたり髪留めにしたり、
あとは…そうだなあ…ま、いいか^_^;
てとてのものづくりママゴト会には、想像を超えるクリエイターが
多い
ので、どんなものが出来るか私も楽しみなんです。

参加をご検討中のみなさま、
てとてのママゴト会は、難しいことはいっさいございません。
どうぞお気軽にご参加くださいませ〜〜。




気仙茶のお花見2014、2。


▼参加者募集中
第24回ママゴト会
 ルーマニア刺繍ワークショップ
『イーラーショシュでつくる小花モチーフ』

11月22日(土曜)
①10時30分〜 ②13時30分〜
料金/2500円
 ※飲み物・おやつ付き

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気仙茶のお花見、つづき。

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お昼を食べてから向かったのがここ。
気仙大工左官伝承館。見事な茅葺き、圧倒的な小屋組。
気仙大工の技の粋を見ることが出来ます。

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館内でのお茶会の前に、
会の方から気仙茶の風習についての説明がありました。
地元でたいせつに飲まれてきた気仙茶には伝統的な
製茶の方法や製茶道具もあります。
クラウドファンディングは、それら道具の再現にも使われたそうです。

いよいよお茶席。
今回は、種類の違うお茶3席を設け、
会員さんが亭主となってお茶を振る舞ってくれました。

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まずは紅茶。
気仙茶でも、4年ほど前から試験的にですが作っているそうです。
じっくりと発酵を重ねた、本格派の味わい。
香りがとても上品できれいでしたよ。

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煎茶のお茶席は、千香子さん。

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煎茶になると、スキッとした苦味が引き立ちます。
お茶菓子は、地元でよく食べられているふかしさつまいも。

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茶樹の管理と同時に、会が進めているのが
気仙茶の文化を知っているお年寄りへの聞き取り。
これをまとめて本にするのも、大きな目的です(現在進行中)。
会の皆さんで作る手作りの一冊。
大変かもしれないけど、こういう形になって本当によかった!

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私の入った班の最後のお茶席は、会長の菊池さんが亭主。
奥様いわく「うちでお茶なんか入れたことないのよ〜」って^^。
なんて貴重な機会なんでしょう!

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いただくのは、会の皆さんで作った「手もみ茶」。
手もみと言えば…うちでも、こんなこともしたなあ^^;
(くわしくは、2014年7月のエントリーをご覧ください)
香りのよさはダントツですね。

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お湯でゆっくりと開いたお茶を問聞杯に。
会のみなさんがお茶席をサポートしています。
口の中にふくよかに広がって香りがいつまでも続きました。
力のある、おいしいお茶でした。

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お茶菓子は、会長の奥様手作りのがんづき。
やっぱ、がんづきだね!

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伝承館の庭で咲いていたツバキ。

守ることの大変さと尊さ、意味を含め
現地を訪れなくてはわからないことも多いものです。
そして、気仙茶の会のみなさんの温かさと優しさにも癒されました。

お花見の会、来年もきっと開催されると思います。
機会があれば、みなさんもぜひご参加を。

【おわり】



気仙茶のお花見2014、1。


▼参加者募集中
第24回ママゴト会
 ルーマニア刺繍ワークショップ
『イーラーショシュでつくる小花モチーフ』

11月22日(土曜)
①10時30分〜 ②13時30分〜
料金/2500円
 ※飲み物・おやつ付き

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ワークショップのお申し込みは引き続き募集中ですが…
ちょっとブレイク。

てとてでもお世話になっている「焙茶工房しゃおしゃん」の
前田千香子さんが事務局をつとめる「北限の茶を守る気仙茶の会」による
気仙茶の花見の会に参加して参りました。
今年、同会が取り組んだクラウドファンディング
「陸前高田や大船渡の伝統ある“気仙茶”を後世に守り継ぎたい!」
目標金額達成のお礼に、賛同した方々を招いての催しでした。
県内はもちろん東京や京都からの参加者もありましたよ。


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集合場所は陸前高田市米崎町。
高台の製茶工場からは広田湾も見えます。

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有名な米崎りんごも収穫の時期。
今年は台風の被害も受けず、出来も上々とのこと。やったね♡

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出発前に気仙茶の会のみなさんのご挨拶。
陸前高田、大船渡、たくさんの地元の人が協力しています。

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最初の訪問地は、米崎町のKさんの茶畑。
裏山は竹林、その手前の土手に何本もの古木があります。

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お茶の花。ツバキによく似ていますがとても小さくて可憐です。
お茶の実(種ですね)もいっぱい落ちてました。

kesentya54.jpg
続いては広田町のKさんの茶樹。
津波を受けて枯れたものの、再生したというものです。
木の剪定や下草刈りなど、会のみなさんがずっと行っています。

実はこの茶樹のある場所、去年のお花見のツアーでも
訪れておりました。その時の風景が↓です。

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手前の土地は重機の後が。
お茶の木以外、なにもない土地でした。

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それが今年訪れて、本当に驚きました。
見比べてください、稲刈りの跡が一面に広がっていたんです!
左奥に見えるのは共同で運営するセメント工場です。

おそらく瓦礫で埋め尽くされていたであろう土地を
整備して、田植えをして、秋の実りを収穫した人々の思いと力の強さ。
遅々として進まない、ともいわれる沿岸の復興ですが、
現地に行ってよく目を凝らすと、確実に何かは変わっているんです。

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感動を感じつつも、お腹は空きます(笑
昨年オープンした陸前高田初のかき小屋「広田湾」。
花見ツアー様ご一行で本日貸切り♪

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看板の向こう、堤防はまだ津波で壊されたままです。

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そしてそして〜♡魅惑の「かき」。
蒸しガキにカキご飯にカキ汁に。まさにカキ三昧でした!
今度は泊まりがけで、カキと一緒に飲んだくれたい!!


【つづく】



イーラーショシュの世界、3。

▼参加者募集中
第24回ママゴト会
 ルーマニア刺繍ワークショップ
『イーラーショシュでつくる小花モチーフ』

11月22日(土曜)
①10時30分〜 ②13時30分〜
料金/2500円
 ※飲み物・おやつ付き

***********************************************


ワタクシのつたない説明ではわかりえない、
素敵でそして奥深い、イーラーショシュの世界。

その世界観を知るのに最適なのが、
そして日本に、イーラーショシュの文化を紹介した方が
FOLK ART Transylvaniaを主宰する谷崎聖子さんのブログ。

トランシルヴァニアへの扉 - Erdely kapuja-

刺繍というより、ルーマニアという国の風土や文化に魅了されるブログです。
村の風景、人々、まつりや食事。
こんなおだやかな世界がまだきちんと残っているんですね。

津軽地方のこぎん刺しや南部の菱刺しなど
東北にもたくさん刺繍文化が残っていますよね。
歴史も技術もぜんぜん違うけれど、
自然の厳しさやささやかな暮らしの中から生まれた手仕事という
意味では、底に流れるものは同じような気がします。


ひとあし早く、その世界に魅了された講師のくどうせつこさんは
東京で開催された講習会などにも参加して
技はもちろん、ヨーロッパの刺繍文化についても勉強しています。
作ること、そして教えることにも挑戦していきたいと
話すせつこさんなのです。

sishu32.jpg
自分で出来るようになったら、
テーブルクロスに刺繍してみても。

たくさんのご参加、お待ちしております。





イーラショシュの世界、2。

▼参加者募集中
第24回ママゴト会
 ルーマニア刺繍ワークショップ
『イーラーショシュでつくる小花モチーフ』

11月22日(土曜)
①10時30分〜 ②13時30分〜
料金/2500円
 ※飲み物・おやつ付き

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は〜〜〜美しい刺繍の世界……。
緻密でボリュームがあって、素朴で力強い。
こんな刺繍が出来たら、本当に素敵ですよねえ。

でも、ここまでは無理(きっぱり・笑

今回のワークショップは、イーラショシュの世界に親しむための第一章。
大事なのは刺繍の基本を知ることと、刺繍を楽しんでもらうこと。
のっけから、↑のような高〜いハードルは設けません。


sishu28.jpg
そこで、せつこさんが考えてくれたのがモチーフつくり。
図案のひとつである「花」には、イーラショシュの基本となる
ボタンホール(風)ステッチやチェーンステッチの技が全部入ってます。

sishu29.jpg
こちらが、オリジナルキット。
図案が2つ描かれたリネン地と、2色の糸、そして針。
1色は会場で刺して、もう1色は宿題にしてもいいですね。
ブローチ用のピンも入っています。

「ボタンホールステッチて何?」という
刺繍の基礎を知らない方はもちろん、
「なんとなく知っているような(知らないような)」という方にも
せつこさんにじっくりと教えてもらいながら仕上げられる
今回のワークショップはおすすめですよ〜〜。





イーラーショシュの世界、1。

▼参加者募集中
第24回ママゴト会
 ルーマニア刺繍ワークショップ
『イーラーショシュでつくる小花モチーフ』

11月22日(土曜)
①10時30分〜 ②13時30分〜
料金/2500円
 ※飲み物・おやつ付き

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さて、現在お申し込みを受付中の
「ルーマニア刺繍・
イーラーショシュ ワークショップ」。


ちくちく・ぬいぬいワークが好きな女性たちの間では
早くもブームになっているようですが、私同様、知らない方のために解説。
(といいつつ、本やネットの受け売りです。すみません…)

発祥地は現在のルーマニア・トランシルヴァニア地方。
農村女性の手仕事として、昔から受け継がれてきたものだそう。
ハンガリー語の「イール」からその名が来ているのですが、
受け継がれている村には図案描きのおばあさんがいるのだそうです。
人生の記念や節目に、絵描きのおばあさんに描いてもらった型紙は
その人や、家族だけの文様になっていくんでしょうね。

sishu34.jpg
こちらは、今回の講師・くどうせつこさんのコレクションから。
勉強熱心なせつこさん、このような資料もたくさんお持ちです^^
かの地ではこのような図案を布に移しとり、ひと針ひと針さしていくそう。

このイーラーショシュの特徴は、1色の糸で刺繍すること。
赤や青、黒の糸や、生成りのリネンに白糸で施すものもあります。
色を使わない分、図案の個性が発揮されるんですね。
モチーフはチューリップやバラ、向かい合う鳥、ハートなどいろいろ。
シンプルに図案化されたデザインがかわいらしい。

sishu35.jpg
糸と針が太いのもイーラーショシュの特徴です。
日本の刺し子用の糸でも代用できるらしいですが、
せっかくのワークショップですから、本場ルーマニアの糸を使います。

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ルーマニア産の糸。猫のマークはメーカーのものかしら?

太い針を使って単色の糸で刺していくので
刺繍ビギナーさんでもチャレンジしやすいのではないかと思います。
ヨーロッパの伝統刺繍の世界へ浸ってみませんか?



刺繍の募集、はじまってます。


▼参加者募集中
第24回ママゴト会
 ルーマニア刺繍ワークショップ
『イーラーショシュでつくる小花モチーフ』

11月22日(土曜)
①10時30分〜 ②13時30分〜
料金/2500円
 ※飲み物・おやつ付き

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↑ と、いうことで11月のママゴト会。
お申し込みの受付はすでにはじまっておりますよ〜。


講師は盛岡在住の刺繍作家、くどうせつこさん。
昨年の「カロチャ刺繍ワークショップ」も
こんな感じやこんな感じで大盛況でございました。

人気の作り手さんですから、今回も「待ってました!」と
さっそくお申し込みが入ってきております。

前回のワークショップは、ハンガリーの伝統刺繍カロチャ。
sishu10.jpeg
愛らしくてカラフルでした。

今回もヨーロッパの伝統刺繍ですが、場所は変わってルーマニア。
トランシルヴァニア地方に伝わっているという手仕事、
「イーラーショシュ」という刺繍になります。

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こちらが、せつこさんの試作品。
ワタクシの第一印象は「緻密!」でした。
単色の糸を使っているのに、放つ存在感は力強く圧倒的。
実際に触ってみてもそのボリュームに驚きます。

このイーラショシュ、せつこさんによると
密かに、でもかなり大きなブームになりはじめているとか。
東京では展示会なども行われているようですよ。

そんなヨーロッパの手仕事を体験するママゴト会。
次回からはくわしく、内容をご紹介して参りますね〜。


個性いろいろカップいろいろ。

▼参加者募集中
第24回ママゴト会
 ルーマニア刺繍ワークショップ
『イーラーショシュでつくる小花モチーフ』

11月22日(土曜)
①10時30分〜 ②13時30分〜
料金/2500円
 ※飲み物・おやつ付き

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いつものことですが、またまた日が空いてしまいました。
この間、私は須川高原行ったり青森行ったり
鍼に行ったり岩盤浴に行ったりと腰の落ち着かない日々でした。
雪が降る前にやること、たくさんありますねえ。

そしてそして、小久慈焼陶芸教室。
ちなみに今回参加した方で、陶芸経験のある方はおふたりだけ。
案の定、非常におもしろい内容となりました^^


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遠路はるばる、久慈市から来てくれた小久慈焼の下嶽智美さん。
この日のためにカップや取手など、ベースになるカタチを
いくつも作ってきてくださいました。


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まずは本体。
3タイプの中から選んでもらいました。
かなり大振りですが、ここから3割ほど焼き締まります。


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取手も3パターンから選びます。
細いのと、中くらいのと、極太のと。
カップの見た目が大きかったからでしょうか、
中くらいのと極太のが人気でした。


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取手は基本、親指と人差し指、中指の3点で支えるものですが、
輪の中に指を2本入れれば、ここに薬指が加わります。
また、どの指で全体を支えるかでもカーブの位置や
大きさやら変わるわけで…考えだすときりがない世界です。


tougei37.jpg
カップと取手の組み合わせを決めたら、さあ加工です。
専用のカッターで好みの長さに切っていきます。


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取手部分は加工しやすいように柔らかめの粘土。
手の中で自由にカタチを変えてくれますが、
気をつけないとポキリと折れてしまいます。
「伸ばすのではなく縮める感覚で曲げてください」と下嶽さん。
いや〜〜〜見てるだけでキンチョーする〜〜^^;


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長さとカタチ、位置を決めたら接着。
「どべ」という水で溶いたドロドロの粘土を糊代わりに
本体にくっつけます。はみだした部分は木の棒でこそげ落として。
きちんとくっつけておかないと焼く時に割れてしまいます。
仕上げをきれいにするのも、案外難しいんですよ。


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完成!
見た目が土色なんでわからないかもしれませんが、
ひねっていたり、曲がっていたり、模様が入っていたりと
みなさん実に個性的。
このあとは小久慈焼の窯で素焼き→釉薬→本焼を経て
12月中旬くらいには、参加者のお手元に到着する予定です。

そして今回、特に個性的だったおふたりの作品をご紹介。

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上が、薬指で支えるパターンのAさんの作品。
下は、コーヒーサーバーの取手を模したEさんの作品です。
こういう発想でくるとは…

参加者のみなさまには、完成した写真を送付してくださるように
お願いしておりますので、ぜひみなさんも完成をお楽しみに。

ご参加くださったみなさんありがとうございました!
そして無理難題をご快諾頂いた下嶽さん、ありがとうございました!



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てとて。それは
人と人とを結びつける場。Hands meets Hands.
手から生まれる道具たち。Hands meets Crafts.
そんな人と道具が出会う場所にはきっと、おいしいお茶もある。Hands meets Teas.
築40年のアパートの一室で、ささやかな作戦、はじめました。

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