アトリエてとてのブログ

「てとて」は手と手をつなぐ場所。築40年のアパートの一室で、ささやかな作戦、はじめました。  次回は今年で3回目のイベント「「森のそば。」7月9日(日)、西和賀町沢内で開催です!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

九州たびレポ3。


引き続き、福岡市内の散策。

kyushu7.jpeg
こちらは、手の間さんのある中央区赤坂界隈。
ケヤキ並木の美しい、ちょっとこだわりのお店が軒を連ねる
エリアという印象。
以前のブログで紹介した「珈琲美美」さんもこの界隈。
しかも美美さんのお隣は、あの「工藝 風向」さんではないですか!
訪問時はアジアの布展を開催しておりました。

kyushu8.jpeg
「ブックス・キューブリック」さん。
ここも、行きたかったお店のひとつ。ケヤキ通りの中心近く。
雑誌各種や今話題の「火花」などパブリックな本を揃えながらも、
棚はかなりマニアックというか、ツボに入るセレクション。
重いから買いたくなかったのにー…本、買ってしまった。
さまざまなフライヤーやミニコミもあるから立ち寄るべし。


kyushu9.jpeg
6月の九州は一足早く盛夏の勢い。
泊まっていたドミトリー(そう、今回はドミトリーも初体験)の
近くに咲いていたあじさい。但し書きがかわいーじゃないの。

2日目の晩は、ドミトリー。
女性専用で8人部屋。てっきり外国人ばっかりだろうと
思っていたら、あらまあ全員日本人。国際交流ならず。
きれいで快適だけど、お風呂とかおトイレがちょっと面倒かなあ。

翌日は、福岡を離れて南へ。
日本有数の陶芸の里を訪ね歩きましたー!

【またまたつづく】


スポンサーサイト

九州旅レポ2。


手の間さんでの「交流展」は翌日13日からスタート。
初日は夜から上映会などもあり、びったり在廊しなくても
大丈夫ですよとの嬉しいお言葉をいただき、
福岡観光などしながら過ごした。

観光といっても、博多キャナルシティとかまったく興味がないの。
買い物を楽しむ人には博多も祇園も楽しいんだろうけど、
よくよく考えても都会向きじゃないんである。
そこで手の間の田中さんや矢野さんからオススメの場所などをリサーチ。

kyushu5.jpeg
古いビルを改修してさまざまなアーティストが集う冷泉荘。
秋田の川反ビルとか東京のアガタビルに似ているね。
コンテンツも盛りだくさんでございました。

kyushu6.jpeg
こちらは、「あまねや工芸店」。
九州の民藝シーンの老舗といったところ。
行ったその日はちょうど「西川孝次吹きガラス展」の初日で
ご本人が在廊なさっていてラッキー。
再生ガラスの独特の色合い、ほどよい軽やかさ、
青と緑を重ねるという被せガラスの技にびっくりするなど。

kyushu4.jpeg
お昼は簡単に。
九州まで来ても、おにぎりを食べるのです。
そして九州の米、やっぱり美味しい!

kyushu3.jpeg
西鉄電車。
カラーリングといい形といい、かわいい。


【まだつづく】



九州たびレポ1。


クーラー欲しいッス…。
宅仕事、気温に加え熱を発するPCちゃんとのにらめっこに
耐えかねて、しばしばクーラーのある涼しいとこに出奔する主宰です。
司荘でもクーラーなかったけどさ、あそこは窓を開ければ
風がガーーッと入ってきてくれたから凌げたのよねえ。

司荘といえば、みなさま。

ついに解体され、更地になっておりますよ。
お近くをお通りの際は、ご確認ください。

****************************************

さて、「森の音感謝祭」への出店も終わりました。
7月がなんだかんだ続いたので、8月はてとてもお休みをいただきます。
次の出店は9月下旬となっています。
楽しい場所で、てとて、お店開きさせていただきます。
恒例のママゴト会(ワークショップ)も開催する予定ですよ。

詳細が決まりましたら、お知らせいたしますね。

****************************************

9月のお知らせまで、ちょっと時間がございますので
その間は本人も忘れそうになっている、6月の九州への旅の顛末を
お届けして参ります。
6月12日から16日までの4泊5日、
限られた時間を使って、めいっぱい九州を堪能してきました。
記事は、ワタクシ自身の備忘録でもございますので
旅レポになってない箇所多数です。ご容赦くださいませ。

*******
久々の旅、しかも訪問地は人生初の九州。
限られた日程と予算を使って、いかに九州を満喫するか。
段取るのがチョー苦手なワタクシが、連日連夜
頭を悩ませて(嘘)自分のための旅のプランを練り上げた。
誰もやってくれないと、意外とやれるもんだね。

目的地は九州、福岡。
福岡空港には花巻空港からの直行便が出ている。
しかしイロイロ調べた結果、LCCという乗り物があることに気づく。
LCC=ローコストキャリア、つまり格安航空である。
これがもう、破格の値段。
なんでこんな値段で飛行機飛ばらせられるんだ?って首を傾げるほど。
まあカラクリはございまして、利用できる空港が限られている。
今回は、千葉県の成田空港を発着するPeachというLCCを利用することに。

kyushu1.jpeg
成田空港。ここに来るのは
おそらく、イギリスに行ったとき以来ではないか。
四半世紀前近くのことである。いや冗談ではなく。

kyushu2.jpeg
LCCはリーズナブルな分、通常の路線にはない制約がある。
たとえばチェックインは基本自分で手続きすること(荷物も事前申請)や、
離陸時間に遅れた場合はおいていかれることなどなど。
カウンターの場所や搭乗時間など、
事前にしっかりシミュレーションしておいたほうが絶対いい。
そして機内。狭い狭いと聞いていたけれど、まあ確かに狭いけど、
なにしろコンパクトサイズ仕様なので(笑)不都合はございませんでした。

LCCだから当然、飲み物サービスはございませんが
フライトはわずか1時間。寝る暇もないうちに福岡空港に到着。
タラップを降りた途端(ちなみにLCCは滑走路で降りて、
シャトルバスで空港ロビーまで移動する)、
むわっっっっっ…
うへ〜〜暑さの質がちがうよ、さすが南国九州。

福岡空港は、福岡市の中心地・博多から地下鉄でわずか10分程度。
このアクセスのよさは、日本一なんじゃないだろうか。
しかもSuicaとか使えるし(当たり前)ホントーに楽。
この日は中央区の「手の間」さんに直行し、田中さんと矢野さんにご挨拶。
夕食は、五島列島(長崎)の魚介を直に仕入れているという居酒屋へ。
三陸もので食べ慣れているつもりだったけど、
聞いたこともないような魚が出てくる。しかも鮮度はピカイチ!
残念ながら写真を撮る間もなく、胃袋におさめてしまった。
その後は、念願(?)の福岡・中州へ。
屋台…には入らず、かなり難易度高いバーにご案内いただき、夜は更けた。。。

【つづく】



週末は雫石で。


そしてそして、週末のお知らせ〜。
雫石でイベントに参加いたしますよ〜。

************************************************

森の音感謝祭2015
7月19日(日)10:00~16:00
会場:世界アルペン記念公園
(岩手県雫石町役場前)

morinone1.jpeg

morinone2.jpeg

ぜひぜひ、
遊びにいらして下さいませ〜〜。


森のそば。ありがとうございました!/2.


遠いというイメージだった西和賀。
ですが、来た方の多くが
口々に「西和賀、意外と近かった」とおっしゃってました^^

ちなみに出店してくれたon-cafeさんたちの場合、
遠野から西和賀まで2時間かからなかったらしい………
花巻ルートは、思いのほか早いのかも。

wagaya40.jpg
オープンは10時、おそばは11時スタート。
空き時間には、手仕事をみたりパンを買い求めたり。

wagaya41.jpg
on-cafeさん特製、
そば粉を使ったワッフル。あんことクリーム添え。
その場で焼き上げるので香ばしさも格別。
(ちなみに写真は試食用にもらったもの)

wagaya42.jpg
11時からのおそばタイムでは、
この日だけの限定メニューが登場しました。

wagaya45.jpg
外の野菜コーナー。
きゅうり、ズッキーニ、夏野菜が出てきましたねー。

wagaya44.jpg
そしてこれが、ひんやりスイーツ「そばたまこ」。
ブルーベリー、パイナップルなどのフルーツとくろみつ。
これホント、定番メニューにした方がいいと思うわ…

wagaya43.jpg
出店者もみんな、雰囲気を楽しんでいました。

wagaya46.jpg
おそばも一段落した午後3時過ぎ。
西和賀のお母さんたちが手仕事&かフェコーナーに
来てくれました。モノ選びの目、真剣です(笑

そして4時。
初めてのイベント「森のそば。」終了いたしました。
母ちゃんたちも、私たちも「はじめて尽くし」のことばかりで
反省点もいっぱいありました。

でも、やっぱり、やってよかった。

おそばなどの食べ物はもちろん会場の雰囲気など、
この場所でしかできないモノやコト、それに共感する人たちが
集まって出来たことが、本当に素晴らしかった。
本当に「いい」と思うことを、きちんと見極めてお披露目できたと思います。

wagaya47.jpg
初めての「森のそば。」実行メンバー。
この人たちと一緒にイベントをできたことに感謝。
いつかまた、こんな空間づくりを出来たらいいなと思います。

いらしてくださったすべての方、
初めての試みを気に留めて下さり、楽しんで下さって
本当にありがとうございました!!


森のそば。ありがとうございました!/1.


言いたかないですけど。
じゃ、言わなきゃいいんですけど。
………あっつい!!
だまっていても、顔がアブラギッシュになってきます。

5日の西和賀もそれなりに暑かったですが、
盛岡などの暑さとは質が違ってました。
それに森の中なので、時折風が吹くとすずしいの。
いいところだな〜〜を実感しながらのイベント「森のそば。」
今更ですが、写真で振り返りますね。

wagaya33.jpg
会場の一角に設けられた、手仕事とカフェコーナー。
手前がてとて、そして古屋selectさん、Bakery maru。&on-cafeさん。

wagaya34.jpg
この日も2時起き(!)でパンを焼いてきてくれたBakery maru。ちゃん。
定番のパンに混じり、西和賀産のそば粉をつかったパンが!
ぐええええ〜〜、みんな食べたい…(イノウエ心の声)

wagaya35.jpg
古屋selectさんのスペースには、おいしいお菓子類のほか
個性的な生活道具やアクセサリー類が。
神代杉を使ったイヤークリップ、初めて見ました!

wagaya36.jpg
カフェコーナーでは、on-cafeさんが
その場で「そばたまこ」を作っていました。
どんなひんやりスイーツになったかは次の更新で!!

wagaya37.jpg
外のオレンジ色のタープには山口農園さん。
雨不足でも、色々なお野菜が並んでいましたよ。

wagaya39.jpg
とれたてのニンニク。
たんぽぽの縁取りは、朝イチで来てくれたAさんとこの
お兄ちゃん。私もお花のプレゼントもらいました^_^v

wagaya38.jpg
看板は、司荘で使っていたものを再利用。
さあさあ、オープンです。



なごみの空間。@森のそば。

森のそば。 かあちゃんの笑顔と おいしいじかん
7月5日(日) 10:00~16:00
会場/母ちゃんの店 わがや 

  西和賀町沢内字貝沢3-647-1 tel 0197-85-5320
   ~ゆったり時間を過ごすためのモノと人が 
      西和賀の北、沢内の森に集まりました~
▲▲▲出店▲▲▲
わがや 十割そばと西和賀のおいしいもの
on cafe そば粉を使った限定スイーツ&カフェ
古屋Select 確かな目で集められた雑貨など
てとて 手仕事の道具いろいろ   and more…
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

ひさびさのイベント「森のそば。」は2日後の日曜日。
今回は会場をお借りするので(アパートはもうないからネ)、
思った以上にノンキなワタクシです。
…たぶん、当日、ものすごいバッタバッタしているのだろうな。
笑ってやってください。

和みの空間、「わがや」さん。
中はこんな感じになっていますよ。

wagaya5.jpg
玄関。
古い農機具と季節の花や野菜をさりげなくあしらって
懐かしい雰囲気がします。
ガラガラガラーッってあけて、
「こんにちわー」って声かけてくださいね。

wagaya6.jpg
三和土をあがると、大きな花が目に入ります。
母ちゃんたちは「農の生け花」という農村女性の活動を
ずっと実践しています。季節の花あしらいを欠かしません。

wagaya7.jpg
こちらは、メインダイニング。
テーブル席と、奥には畳のコーナーもあるから
小さいお子さんがいる方はこちらがいいかもしれませんね。
天井の小屋組が、見事なんですよー。

wagaya8.jpg
見上げれば、ほら。
神棚とかまどの神様です(かまどはありません)

wagaya11.jpg
縁側もあります。
いいな〜〜、個人的に縁側にはすごい憧れます。
この日はぜんまいを干してました。

wagaya12.jpg
メインダイニングと反対側にある
こちらのスペースが、イベントの会場となります。
on-cafeさん、bakery maru。さん、古屋さん、てとてが
みなさんのお越しをお待ちしていますよ。

wagaya28.jpg
建物の外にはベンチもあります。
水場があったりして、気持ちいい場所ですよ。
わがやのまわりをのんびり散策するのもおすすめです。

駐車場も建物のすぐ横にあります。
15台くらいは楽に停められると思います。

西和賀が
初めての人も、
初めてじゃない人も、
1日だけのイベントを
楽しみにいらしてくださいませ!








限定そばランチ、でます@森のそば。

森のそば。 かあちゃんの笑顔と おいしいじかん
7月5日(日) 10:00~16:00
会場/母ちゃんの店 わがや 

  西和賀町沢内字貝沢3-647-1 tel 0197-85-5320
   ~ゆったり時間を過ごすためのモノと人が 
      西和賀の北、沢内の森に集まりました~
▲▲▲出店▲▲▲
わがや 十割そばと西和賀のおいしいもの
on cafe そば粉を使った限定スイーツ&カフェ
古屋Select 確かな目で集められた雑貨など
てとて 手仕事の道具いろいろ   and more…
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

おいしいもんをいっぱい集めて開催する「森のそば。」
真骨頂は、もちろん!おそばです。

7月5日は、「わがや」さんは営業日ですから
もちろん通常のメニューもいただくことができます。

この時期はやっぱり。

wagaya20.jpg
ざるそば、がいいよね〜〜〜〜。

wagaya21.jpg
力強いおそばに
しっかり濃いめのそばつゆが合います。

単品メニューも揃うわがやさんですが、
今回は、西和賀の郷土食も味わってもらおうと
限定のメニューをご用意していただくことになりました。
題して「西和賀のおいしいもんセット」(仮)。

通常よりちょっと少なめの「ざるそば」に
名物の「煮しめ」と「ワラビのおひたし」をセットした3品。
煮しめとおひたしがセットになっている通常メニューはありませんから
まさに「おいしいとこどり」のメニュー。
限定15食で、700円を予定しています。

wagaya17.jpg
しゅんでるお煮しめ。

wagaya16.jpg
とろとろのわらび。

おそばもおかずも少なめにお願いしたのは
食後のおやつも楽しんでほしいから。
on-cafeさんのひんやりそばスイーツにコーヒーとか
bakery maru。さんのスコーンと冷たいソーダとか
罪悪感なく楽しめる量となっております(多分・笑)

でも、個人的には

wagaya18.jpg
季節のお野菜の天ぷらとか(エビ天もあり・驚喜)

wagaya22.jpg
自家製みそを塗ったおにぎりとかも

激しく、激しくおすすめです。

***********************

なお、
イベントは10:00スタートですが
ランチ提供は11:00からスタートとなっております。

ちょいと早めにいらしてもらっても、
on-cafeさんやbakery maru。ちゃんはお店開きしてますよ。
もちろん山口農園さんも、ピチピチのお野菜持参で来ています。

さらに!
古屋Selectさんの、選りすぐった生活雑貨も。
てとてとは違った、手仕事の世界をお楽しみくださいね。

***********************


wagaya23.jpg
おそばのシメはこれ!
そば湯を飲むと、お腹があったまっていい感じ。
フルコースでお楽しみくださいませ。


road to 沢内。

森のそば。 かあちゃんの笑顔と おいしいじかん
7月5日(日) 10:00~16:00
会場/母ちゃんの店 わがや 

  西和賀町沢内字貝沢3-647-1 tel 0197-85-5320
   ~ゆったり時間を過ごすためのモノと人が 
      西和賀の北、沢内の森に集まりました~
▲▲▲出店▲▲▲
わがや 十割そばと西和賀のおいしいもの
on cafe そば粉を使った限定スイーツ&カフェ
古屋Select 確かな目で集められた雑貨など
てとて 手仕事の道具いろいろ   and more…
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

今週末に迫った「森のそば。」
会場は、西和賀町沢内の「母ちゃんの店 わがや」さん。

というと、
え〜沢内か〜。遠いな〜。
という、リアクションが多い(笑

だよね〜。
って、ついつい返してしまうワタクシ(笑

なんで、盛岡からのアクセスを
(一部写真付きで)ざっとご紹介しますね。ざっくりですけど。

スタートは盛岡インター(前潟)ということにしましょうか。
国道46号をまーーーっすぐ、雫石方面に向かいます。
方向として目指すのは鶯宿温泉。
途中からは御所湖畔を通る県道1号に入ります。
あとはこの、県道1号を進むんです。
県道1号は鶯宿温泉の手前で左折する感じになりますが
そこさえ間違えなければ、大村小学校とか神楽の館とかを右手にみながら
山伏トンネルにたどり着きます。

wagaya32.jpg
これ。山伏トンネル。
このトンネルができる前は、沢内に行くのはクネクネ山道。
ワタクシの小さい頃はそうでした(年がわかるネ)。
インターからここまで、ん〜〜40分くらいかなあ。もちょっとかかるかなあ。

wagaya30.jpg
道すがらはこんな山道ですが
カーブもそんなにきつくないし道幅も広いです。

wagaya29.jpg
トンネル越えたら10分も走らないで貝沢地区にたどり着きます。
途中に産直やアイスクリーム店もありますよ。
そして、右手の建物に「わがや」の看板が見えたら右折。

wagaya31.jpg
沢内銀河高原ホテルを左手に見ながら、さらに道を進みます。
細くなりますが、こんな看板が出ています。間違いございません。

wagaya4.jpg
2〜3分進むと、シラカバなどの林の奥に古民家が見えてきます。
はい、「我が家」到着〜。おつかれさまでした〜。

***********************
盛岡からは、おおむね1時間程度の距離。
そんなに「遠い」というほどの距離ではありませんね(岩手感覚)。
なにより、高速道路を使わなくても行ける場所というのは
運転のストレスがだいぶ軽いのではないでしょうか。

ちなみに沢内、花巻からも直にアクセスできます。
鉛温泉から西へ、豊沢湖のそばを通る県道12号を進みます。
沢内のちょいと先のところで、県道1号と合流するんです。

昨年秋にこのルートを使ってみたんですが、
ある程度の山道を走ったことがある人なら、大丈夫かと。
ちなみに鉛温泉からは、だいたい1時間ぐらいです。
秋に通ったときは紅葉が本当にきれいで、山道を忘れてしまうくらいでした(笑
でも山道に慣れてない人には、おすすめしません!
同乗者をお願いするか、遠回りですが盛岡ルートでお越し下さい。


さらに北上からのアクセス道となる
国道107号は、現在通れなくなっています。
くわしくは、岩手県のホームページをご覧くださいませ。

wagaya13.jpg
新緑から濃い緑へ移り変わる季節。
森の緑もほんとうにきれいです。
のんびりドライブ気分で、
7月5日はどうぞ沢内に遊びにきてくださいねー!






 | ホーム | 

Calendar

« | 2015-07 | »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks


手作り市場あ~てぃすと 手作りSHOP・手作り趣味・手作り・クラフト系ブログの総合情報検索サイト

Appendix

ateliertetote

ateliertetote

てとて。それは
人と人とを結びつける場。Hands meets Hands.
手から生まれる道具たち。Hands meets Crafts.
そんな人と道具が出会う場所にはきっと、おいしいお茶もある。Hands meets Teas.
築40年のアパートの一室で、ささやかな作戦、はじめました。

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。