アトリエてとてのブログ

「てとて」は手と手をつなぐ場所。築40年のアパートの一室でささやかな作戦、はじめました。  今年最後の催しは11月23日〜26日の4日間。滝沢市「とちの実」さんでのスウプアソビです!

ママゴト会&井戸端てとても。

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百年の蔵、手仕事のじかん
 ゆいてとて
   ~木の道具 木のコトバ~

10月22日(土曜)・23日(日曜)
10:00~16:00


会場 ゆい工房 ゆいの蔵(滝沢市巣子1162-6)
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いよいよ、本日で盛岡バスセンターが長い歴史に幕を閉じるそうで…
郡部出身のワタクシにとっては、
子どもの頃から高校までお世話になった懐かしい場所です。
ちなみに私は「バスセンター」ではなく
「バッセンタ」と呼んでおりました。
耐震とか合理化とか壊す言い分は色々ありますが
時間を経た建物の味わいとそれにともなう思い出のあれこれは、
どんな最新技術を駆使しても再現することはできません。
おそらく盛岡の“文化”のひとつであった、盛岡バスセンター。
この先の町づくりに、どうかどうか資する変化となりますように。

うおっと、相変わらず前置きが長くてすみません。

10月22日と23日の2日間、
滝沢市で行う初めてのイベント「ゆいてとて」
おおむねDMは配り終えまして(これが結構タイヘン)、
ようよう内容の見定めに取りかかるステージとなりました。

今回のイベントは、おおざっぱに分けて
「展示」「ワークショップ」「屋外マルシェ」の3部構成です。

展示は、前回ご紹介をした
木や森の恵みを使った作品の展示「木の道具 木のコトバ」に加え、
アパート時代からのおつきあいのある作り手さんの作品をご紹介する
「てとての展」のふたつ。おなじみの作品はもちろん
さらに新しい作品も展示に合わせて届けられる予定。
さらにさらに!今回の展示に合わせ、あるプロジェクトも進行中です…。

ワークショップも楽しい内容に。
ひとつめのワークショップ・ママゴト会は、人気のものづくり。
葛巻町の森の達人、安孫自然塾を主宰する外久保蔦雄さんと一緒に
杉の木の皮を使ったミニボックス作りを行います。

yuitetote3.jpeg
杉ってあれでしょ、針葉樹でしょ。
クルミでもなく、つる性のアケビやブドウでもない編み組み。
皮の硬さや編み方など、気になることばかりです。
森の達人の技に触れてみてください。

日時:10月23日(日曜)11:00〜12:30
参加費:1700円


そして、もうひとつのママゴト会は
ちびっ子でも気軽に参加できる「麦わらの指輪」づくり。
風蔵の下天广地歩さんが、講師として教えてくださいます。

yuitetote4.jpeg
色の違う麦わらを編んで作る指輪。
私は最初見た時に、加賀の指ぬきを思い出しました。
繊細で軽やかで、そしてかなり丈夫でもあるんですよ。
その場でお申し込みしていただけます。

日時:10月22日(土曜)〜23日(日曜)11:00〜15:00
参加費:500円※1個


すでに「杉皮の小物いれ」のお申し込みは始まっています。
子どもさんも、お母様と一緒に参加OKです。
お早めのお申し込みを、お待ちしています。

さてさて次回のエントリでは、
ひさびさの「井戸端てとて」「屋外マルシェ」について
ご紹介いたしますよー。




ゆいてとて、とは??

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百年の蔵、手仕事のじかん
 ゆいてとて
   〜木の道具 木のコトバ〜

10月22日(土曜)・23日(日曜)
10:00〜16:00


会場 ゆい工房 ゆいの蔵(滝沢市巣子1162-6)
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なんか、ひさびさのブログ更新で勝手を忘れております…
早く勘を取り戻さないと、ですね。

さて、7月の「森のそば。」から3ヶ月。
再びのお目もじが、叶うことになりました。

「ゆいてとて」とは、
滝沢市にある工務店「ゆい工房」さんの展示場をお借りして開くイベント。
展示場と、言いましたが、ただの展示場ではありません。
大迫町から移築した築百年もの古い蔵なのです。
白漆喰になまこ壁、見事な梁や小屋組…建物自体が絵になります。

今回の展示テーマは「木の道具 木のコトバ」。
木の家を建てるゆい工房さんの蔵に、
木や草など、森の恵みで生活道具をつくっている
さまざまな作り手さんの作品が会します。


外久保蔦雄さんは葛巻町在住。
林業の仕事をしながら、あらゆる森の恵みを生かす達人です。

佐藤徳香さんは、古代から受け継がれてきたシナ布の織り手。
山へ入りシナの木の皮を剥ぐところから、作品づくりは始まります。

一戸町鳥越地区に受け継がれている竹細工、
その伝統を守りつつ新しいものづくりに挑戦する柴田恵さん

安代町で塗りを学んだ、漆工房朱楽(あけら)佐々木暢子さん
現在は秋田県にて創作活動を続けています。

下天广地歩さんは葛巻に暮らしながら
樹皮や麦わらなど自然素材を使った作品を作っています。

こういう顔ぶれでの展示会というのは
これまでも、これからも見ることがないかもしれません…
いやホントに。そのぐらい貴重。
貴重なので、今現在、写真がほとんどないという…(大汗

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しかも、展示のみならず
ママゴト会(ワークショップ)も開催します。

現在募集中なのはコチラ。

▼外久保蔦雄さんとつくる
「杉皮の小物入れ」

10月23日(日曜)11:00〜12:30
料金/1700円 
※限定10名

編み組みワークショップもいろいろあるけれど
杉の皮というのは、ちょっと珍しい。
あのザスザスした表皮が、美しいボックスになります。
こちら、早くも申し込みが入ってきておりますので
気になる方はどうぞお早めに。

yuitetote2.jpeg
夕暮れの、ゆいの蔵。
10月22日と23日は、蔵の外も中も
きっとにぎやかになることでしょう!(希望)





10月のお知らせ。


ごっぶさったしってまーーーーーーーす。

忘れた頃にやってくる、「てとて」です。
こんななのに、覗いてくださっているみなさんがいること、
本当にうれしいやら、申し訳ないやらです。

で。10月。

てとて、2ヶ月ぶりのイベントです!

題して…

百年の蔵、手仕事のじかん
ゆいてとて
〜木の道具 木のコトバ〜

10月22日(土)〜23日(日) 10:00〜16:00
ゆい工房 ゆいの蔵(滝沢市巣子1162-6)

場所は、滝沢市巣子。
ここで、ほんものの木の家を作りつづける「ゆい工房」さん。
その敷地に立つ古民家「ゆいの蔵」での展示です。

今回は、サブタイトルに「木の道具 木のコトバ」とあるように、
いつもとはちょっと違う作り手さんが登場いたします。
しかもかなり、びっくりするような顔ぶれです。

「ママゴト会」(ワークショップ)も楽しい2本だて。
さらに、「井戸端てとて」(お話会)も開催します。
木の仕事、森のお話に耳を傾けてみませんか。
ママゴト会と井戸端てとては事前予約制となります。

現在、以下のDMをあちこちにお届けはじめています。

yuitetoteB.jpeg

もろもろのお問い合わせ、
そしてママゴト会と井戸端てとてのお申込はコチラ↓

Tel 090-4476-3255
Mail tetote_inoue★yahoo.co.jp
   (★を@に変えて送信くださいね)

きっときっと、楽しいイベントになるはず!
これから一ヶ月かけて、情報を小出しに(笑)していきますので、
どうぞよろしくお願いいたしますーー!!




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人と人とを結びつける場。Hands meets Hands.
手から生まれる道具たち。Hands meets Crafts.
そんな人と道具が出会う場所にはきっと、おいしいお茶もある。Hands meets Teas.
築40年のアパートの一室で、ささやかな作戦、はじめました。

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