アトリエてとてのブログ

「てとて」は手と手をつなぐ場所。築40年のアパートの一室で、ささやかな作戦、はじめました。  次回は今年で3回目のイベント「「森のそば。」7月9日(日)、西和賀町沢内で開催です!

森のそば。今年のメンバーは。4


なーんか、来週から雨マークが。。。
おいおいおいおい。

でも、じつは去年も「森のそば。」の日は
雨だったんですよねー。
そして
「雨だから来てみた」という方がいたりして
思わぬ人出にバタバタ。
今年も、そんな感じになるといいなあ^^

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さて。
4組目の出店者さん。

wagaya45.jpg
おなじみ、
山口農園さんでございます。
農薬も化学肥料も使わずに育てられた
季節のお野菜、本当に美味しいです^^

お店番は、おなじみ優子さん。
現在はシトロンさんのお店のスタッフとして
忙しい日々の中、お休みを使って参加してくださいます!

wagaya37.jpg
どんなお野菜が出て来るのか、
こちらも楽しみにお出かけくださいね^^

森のそば。今年のメンバーは。3


ビートルズがやってくる
と聞くと、つい「ヤアヤアヤア」とつけてしまいたくなる
世代です。あ、さすがに来日公演は見ていませんヨ^^;
そんな私の自慢は、ローリング・ストーンズ
初来日公演に2度も行ったこと…馬鹿
カフカ姐さん、やっぱりリンゴ押しなんだね^^

…またまた「ひよっこ」ネタでスミマセン。

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あ、さて。

7月9日は「森のそば。」
西和賀町沢内の「母ちゃんの店わがや」に
1日限りのおいしいマルシェがあらわれますよ。


3組目の出店さん。
今年、はじめて参加してくださいます♪

wagaya51.jpg
滝沢市でお菓子を作っている「Felicity」さん。
身体にやさしい素材を意識した
見た目にも美しいお菓子が評判です。

Felicityさんは店舗はなく
イベント出店やオーダーなどでお菓子を制作しています。
米粉やてんさい糖など、素材への配慮はひとしお。
それでいて「何これ、かわいい♡」という
ルックスのお菓子を作ってらっしゃいます。

wagaya50.jpg
お写真は、Felicityさんのホームページから
引用させていただいています。
お豆腐のチーズケーキ、いいですねえ^^

もちろんFelicityさんにも、
そば粉を使ったお菓子をお願いしています。
どんなお菓子が登場するかは
当日、会場にてお確かめくださいませ!


森のそば。今年のメンバーは。2


どうやら今年は空梅雨か…
なんて言っていると、来週あたりドッシャーと降ったりして。
降るのも困る、降らなすぎるのも困る。

でもカミサマ、
7月9日だけは晴れでお願いします。

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引き続き、9日の「森のそば。」に
参加してくれるお店のご紹介でございます。

maru1.jpg

はい、遠野のおいしいパン屋さん「Bakely maru.」さん。
毎朝2時起き、たった一人で焼いているとは思えない
バラエティ豊かなパンには多くのファンがいらっしゃいます。

wagaya34.jpg

森のそば。には1年ぶりの出店となるmaruちゃん。
ちなみに一昨年の出店では、
そば粉入りのカンパーニュ、通称「そばーニュ」
作って来てくださいました。
そばの素朴な風味が加わったパン、男性にも好評でしたヨー。

選ぶ楽しみ、食べる楽しみいっぱいのmaruちゃんのパン。
限定「そば」しばりのパンにも期待です!!


森のそば。今年のメンバーは。1


さて。
今日の今日でアレなんですが、
本日夕方、ラヂオもりおか内の番組
「てくりプレゼンツ ほにほにラジオ」にて、
7月のイベントについてお話する時間をいただきました。

収録なんで日にちが前後するかもしれませんが
タイミングが合いましたら聞いてみてくださ〜い。
ラヂオもりおか76.9MHzにて
17時30分過ぎからだったと思います〜

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今年で3回目を迎えることになった
森のそば。
〜母ちゃんの笑顔と美味しいじかん その3〜


会場の「母ちゃんの店 わがや」さんの
おいしいそばを食べつつ
沢内の自然や時間をより楽しんでもらえるように
カフェやスイーツ、パンなどなどの販売も行います。
個人的にもこれが楽しみでねえ〜〜^^

今年は4組の、おいしいものの作り手さんが
森のそば。に出店してくださいます!


oncafe1.jpg
まずは、今年で3度目の出店となる
遠野の人気カフェ「on cafe」さん。

ドリンク類に加えて、毎年毎年違うスイーツも
作って参加してくださいます。

この「森のそば。」、出店者さんにはひとつ
へんなお願いをしております。
それは、「わがやに」ちなみ
そば粉を使った商品をひとつ作ってもらうこと!


on cafeさんにも、
色々なそばスイーツを作っていただいてきましたね。。。

wagaya44.jpg
これは一昨年の限定そばスイーツ。
「そばたまこ」。
そば粉入りの白玉団子風ひんやりスイーツでした。

今年も、あれこれ考えていてくれるon cafeさん。
当日しか食べられない特製そばスイーツ、
どうぞお楽しみに!

引き続き、出店者さんのご紹介をして参りますね〜^^


7月9日はまた沢内へ!


「簡単な仕事なんて、世の中にはないっ!」
うわさの高ちゃんのヒトコトを、胸に噛み締めています。
大家さんもいいが、高ちゃんもカッコいいわあ。

それにしてもみね子のテンパリぶりはまるで
先日のヒラサワさんでの私のようで、思わずむせび泣きそう。
ほんと、簡単な仕事なんてないですね。

連日、NHK朝ドラ「ひよっこ」ネタですみません。

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スウプアソビインヒラサワである意味完全燃焼したかのような
気になっておりましたが、恐ろしい現実…いや、
楽しみな現実を、忘れておりました。

今年で3度目となる
「森のそば。〜母ちゃんの笑顔とおいしいじかん」
開催まで、あと一ヶ月を切っています。


wagaya4.jpg
西和賀町沢内、
春には大地いちめんにカタクリの花が咲く
貝沢地区に立つ農家レストラン
「母ちゃんの店 わがや」。

wagaya3.jpg
切り盛りするのは
右から、美代子さん、たえ子さん、みほ子さん。
3人の笑顔に癒される人は多いのです。

wagaya20.jpg
そんな母ちゃんたちのつくるおそばは
西和賀産のそば粉を使った十割そば。
喉越しと、風味は格別です。

そんな場所で、
年に一度だけ開催される「森のそば。」は
おいしいおそばと沢内の自然を楽しむひととき。
おいしいスイーツやパン、
そして有機野菜のマルシェもあります。


詳細はまた、少しずつアップしていきますね。

さわやかな7月の休日、
ぜひ沢内へお越し下さい!
みんなでお待ちしています!

一関、HIRASAWAのこと3。


引き続き、スウプアソビインヒラサワです。

hirasawa40.jpg
ボリュームたっぷりのサンドイッチプレートには
さらに唐揚げやキッシュなども。
スープカップのタブレにもお客さんいわく
試作品の時にはなかった鶏肉も入っていたそうで
食べた人たちみんな「すごい大満足」と。
タブレのレシピを書いたイベント限定のレシピブックもつきました(右下)。

本日、ヒラサワさんのスタッフはふたり。
てんてこ舞いのお昼には、パンのいとう屋さんも厨房で
皿洗いをお手伝いしていました。
このチームワークも、ヒラサワさんの魅力。
いろいろな人が、お店を、店主の熊谷さんを大好きなんだな。

hirasawa43.jpg
ランチは14時終了予定でしたが、遅くに訪れるお客様も
いらっしゃり、トークは14時20分頃からスタート。
女性に男性、子どもにお年寄りとさまざまな方が集まって
佐藤住職や熊谷さん、大住さんのお話に耳を傾けました。

禅から見た食のお話、
「いただきます」の前にひと呼吸おくことなど
すぐに実践できる教えがありました。

hirasawa42.jpg
ランチもトークも押してしまい、
14時30分頃からはじまったスムージー作りは駆け足。
それでも、バジルがたっぷり入っている赤いスムージーを
「おいしい」と飲む子どもたちに感心したり、
ココナツミルクの可能性に気づいたりと
スムージーの考え方が変わるような試飲会でした。

hirasawa44.jpg
ちょっとだけ味見。
緑のスムージーは本当に飲みやすかった!

時間が押せ押せになってしまったことで
ご迷惑をかけてしまったお客様もいらっしゃいました。
あらためて、段取りの悪さをお詫びいたします。



hirasawa45.jpg
イベントの一こま。
ワークショップの帰り際、参加していた子どもの
頭をなでて帰られていったおばあさま。
御年90歳ながら、とても好奇心にあふれた方で、
タブレのランチも「美味しかった」とにっこり。
後ろ姿を、こっそり撮影させていただきました。

こんな風に年を重ねていけたらいいなあと思ったことと
お年寄りも小さな子どもたちも集うHIRASAWA F MARKETという
場所のかけがえのなさに、改めて感動しました。


突然の雨や、打ち合わせ不足もあって
とにかくワタワタとしてしまった初めての一関でのイベント。
でも、県南ではあまり見ることのない
盛岡のホームスパンや久慈の小久慈焼についてのお話に
じっくりと耳を傾けてくれるお客様や
震災で壊れたうつわを、また買い集めているという
気仙沼からのお客様などもいらっしゃって
話している自分、リキが入っておりました。

本当にささやかですが、
これからも「繋げていければなあ」と思いました。

興味を持って訪れてくださった一関や県南のみなさま
わざわざ盛岡や県北から訪れてくださったおなじみのみなさま
本当に、ありがとうございました!

hirasawa4.jpeg
またいつか、
ここHIRASAWA F MARKETで
お会いできればと思います。


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で、、、、、、
もう、次のイベントが迫っております!
今年で3回目となる西和賀町でのイベント
「森のそば。
   〜母ちゃんの笑顔とおいしいじかん」


開催は7月9日(日)となります。

詳細も、これからお伝えして参りますので
楽しみにお待ちくださいね!


一関、HIRASAWAのこと2。


10日のイベントレポートの続きです。

hirasawa30.jpg
ウッドデッキ組、てとてと同じタープに入っていたのは
千厩にてうつわづくりをしている
「工作室みやこざわ」都澤佐岐さん。

hirasawa29.jpg
司荘時代から作品をお預かりしていましたが
ご本人出店につきフルラインナップ。
屋号のごとく「工作」って感じで楽しいうつわ。

hirasawa31.jpg
「いいコケがあったので」とうつわにオン。
不思議な存在感にみんな反応していました。
この感性が、都澤さんのオリジナリティなんだよなあ。

hirasawa39.jpg
そして、てとてはこんな感じで。

11時のオープン直後は、信じられない青空。
お客様もいつもより早い出足とのことで
「おー晴れ女がいたね〜」などと喜んでいたのですが。

お昼過ぎ、天気は一転。
ほんの10数分だったとは思いますが
すんごい土砂降りに見舞われました(泣)

とにかくウッドデッキ組は、作品が濡れないように必死。
それでも、端っこは濡れてしまったものもありました。
私も布ものは胸に抱えて嵐が去るのを待ちました。

hirasawa41.jpg
そんな中、ヒラサワさんからはうれしい差し入れも…
ピーナツ入りのカレーピラフT_T
美味しかった…ただただ美味しかった…

ということで、ウッドデッキ組にはなかなかの
試練が訪れておりましたが(笑
ヒラサワさんの店内はにぎわっておりましたよ。

次回は、ランチやワークショップのようすを
レポートいたしますね。

一関、HIRASAWAのこと1。


いやー、白石加代子。
何をやっても白石加代子、百物語。
これから毎朝、笑わせてもらえるかと思うと
豊子ロスのワタシにとっては新たな希望でございます。

いつもいつも、私的なつぶやきからですみません。

さて。

まずは6月10日、
一関でのスウプアソビインヒラサワに
お越し頂いたみなさま、
本当にありがとう御座いました!!


晴れたかと思うと一転、横殴りの雨が吹き付けるような
すんごいお天気でしたけど、たくさんのお客様が
ランチを楽しみ、マルシェものぞいていかれました。

びゅーびゅー雨が降る中、必死に傘をかかえて
下の駐車場から歩いてこられるお客様の姿を見ながら
なんだか本当に泣きそうになっておりました。

その行動が、その気持ちが
わたしたちにとって大きな励みになります。
本当に本当に、
ありがとうございました!


写真で、10日をリポートして参りますね。

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設営準備の朝9時は、霞のような雨が降っていました。
どうしようかとヒラサワの熊谷さんや出店者さんと
相談をして、パンの「いとう屋」さんだけ
店内に入っていただくことに。
雑貨屋KOMAさんとおおすみファームさん、
都澤さんと、てとては外のウッドデッキに
タープを開いて並ぶことにしました。
「晴れることを」願いながら。

hirasawa26.jpg
店内の「いとう屋」さんの京子さん。
なんかヨーロッパのパン屋さんみたい。

hirasawa27.jpg
ハード系のパンをはじめ総菜パンや焼き菓子も。
手前のライ麦のケーキはどこかがんづき風。

hirasawa28.jpg
にんじんの葉が入っているフーガスというパン。
フォカッチャに近い感じでおいしゅうございました。

hirasawa34.jpg
おおすみファームの大住茜さん。

hirasawa32.jpg
西洋野菜やハーブに力を入れているおおすみさん。
お店からの直の引き合いも増えているみたい。

hirasawa33.jpg
今回は、カブが充実していました。
そしてそして、大評判のスナップエンドウも!
ちなみにスナップエンドウは今月いっぱいぐらいまでで
そのあとはミニトマトが出てくるそうです。

hirasawa35.jpg
ウッドデッキ組、まずは雑貨屋KOMAサン。

hirasawa36.jpg
ハンドメイドのピアスやイヤリング類。
ひとつとして同じものがありません。
う〜悩みますな、これは…

hirasawa37.jpg
そして、このディスプレイ。
お店もきっと、素敵なんだろうなあ。
今度一関に来たら、絶対行ってみよう。

hirasawa38.jpg
一関でイベントも主宰されているKOMAさんは
作り手さんやファンもいっぱい。
そして何より、とっても楽しい方。
てとての司荘にも来てくださっていたそうでうれしい〜

ヒラサワさんとさまざまな形で関わっている御三人。
それぞれに個性的で、パワフルでした。
んもう雨も吹き飛ぶくらいの(降ったけどw)

引き続き、イベントの写真をご紹介していきますね〜〜


新感覚、ハーブスムージーも。

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参加者募集中♪♪♪♪

トーク&ワークショップ
佐藤良規住職「食べごとのお話」と
おおすみさんちの野菜ジュースづくり


6月10日(土曜) 14:00〜15:30
参加料/2000円

食べることをもっと大事に。
一関市、福壽山安楽寺の佐藤良規住職による「食」のお話を聞き、
藤沢町「おおすみファーム」大住茜さんと
ハーブを加えた野菜ジュースを作って飲みます。
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今日も短いっす!

hirasawa2.jpeg
14時からのトークのあとは、
おおすみファームの大住茜さんによる
野菜とハーブのスムージーづくり。

当日つくって、味わっていただくのは
のスムージー と
のスムージー の2種類です。

そのレシピの一部を、大住さんに教えてもらいました。

まず、緑のスムージー
ケールをベースにバジルやバナナ、河内文旦などが入っているそう。
ほかにも「え?」と思うような素材のお名前も…

赤いスムージーも意外!ですよ。
トマト…も、もちろん入っていますが実はパプリカが重要な役割。
ハーブも2種類ほど入っているみたい。

hirasawa23.jpg
ハーブコーディネーターの資格をもつ茜さん。
野菜とハーブの組み合わせを
いろいろと試行錯誤してくださっています。

おいしいスムージーを飲んでみたい
ティー以外にハーブを使う方法を知りたい
野菜の味や組み合わせ方法を知りたい


そんな方にも、おすすめです!
お申し込みは事前でも、また当日でもOK!
開始時間はトークが14時15分くらい〜から、
スムージーづくりは13時15分くらい〜からとなっています。



タブレ、出まーす!

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お申し込み受付中

スウプアソビ 特製ランチ 1300円
HIRASAWA F MARKETで人気のサンドウィッチと、
フランス発祥のサラダ「タブレ」を、
てとてのオリジナルスープカップで提供するスペシャルランチ。
今が旬の野菜とハーブをたっぷり味わえます。※限定30食

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今日は短いっすよ!

10日のランチで食べることのできる
フランス生まれのサラダ「タブレ」
HIRASAWA F MARKETバージョンが(ほぼ)完成いたしました!

hirasawa24.jpg

キュウリやトマトなど旬のお野菜と
キヌアやクスクスなどの穀物もたっぷり入った一品。
サラダというより主菜級の食べごたえです。
味の決めて、ヴィネグレットソースにも
グレープシードオイルやきび砂糖など
身体に優しい素材をセレクトしています。

大葉(しそ)やモチムギを使っているからか
さっぱりとしていながら
親しみのある「和風」の雰囲気の味付け。
食べやすいですよ。

hirasawa25.jpg
食べる時にはこうやって、
フレッシュミントの葉をちぎって入れて。
爽やかなミントの香りが口の中に広がります。

ランチには、このタブレと
具沢山のサンドイッチ、
ドリンク、
デザートにソフトクリームがつきます。


ほぼ完成したとはいえ、
当日までいろいろと工夫を凝らしそうなヒラサワさん。
さらなる食材が入った一品になっているかも。

どうぞお楽しみに!


トーク&ワークショップ♪

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参加者募集中♪♪♪♪

トーク&ワークショップ
佐藤良規住職「食べごとのお話」と
おおすみさんちの野菜ジュースづくり


6月10日(土曜) 14:00〜15:30
参加料/2000円

食べることをもっと大事に。
一関市、福壽山安楽寺の佐藤良規住職による「食」のお話を聞き、
藤沢町「おおすみファーム」大住茜さんと
ハーブを加えた野菜ジュースを作って飲みます。
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NHK朝ドラの「ひよっこ」、
イチオしの豊子が出なくなって寂しい思いをしています。
澄子との掛け合い、最高だったのになあ…
あーー豊子に「なんだ、オメ(エ)」って言われたい!

で。

いよいよ今週末に迫りました
「スウプアソビインヒラサワ」
ありがたいことに盛岡方面からのお申し込みもいただいてます。
盛岡からは高速道路で1時間半、私は平泉インターチェンジで降りて
山目駅に沿って一関工業団地の中を抜けて国道284へ入ります。
これだと、一関の街中を通らなくてすむのでラクー。
国道に出ちゃえば10分程度でヒラサワさんに着きますよ。

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トーク&ワークショップの内容も固まってまいりました。

スタートは佐藤良規住職「食べごとのお話」
住職いわく、「禅のおしえには、食べ物にまつわるものも多い」のだそう。
たとえば「喜心 老心 大心」など典座のおしえとして知られるものも。
禅宗では、食べ物をつくることも修行なんですね。

今回のトークでは、そんな佐藤住職をかこんで
食べ物をつくり育てているひと
ーーHIRASAWA F MARKET の熊谷志江さん
ーーおおすみファームの大住茜さん
食にかかわることにしたきっかけとか
それぞれの仕事のことについておしゃべりします。

食べ物をつくったり、
誰かに食べてもらったり
ふだんは、何気なくしていることにも
きちんと理由があって、そこには発見がある。

この
「何か分からないけどたいせつなこと」を
佐藤住職が禅の視点からわかりやすく
おしえてくれる
トークになりそうです。
佐藤住職がはじめている「子ども食堂」についても
じっくりとおうかがいできそう。

hirasawa22.jpg
佐藤良規住職。
打ち合わせで、撮影させていただきました。
個人的に「お寺」「僧侶」は別世界な感じだったのですが
佐藤住職、すっごくフツー。(笑)
袈裟着てないからとか、そういうことじゃないよ(爆)

いや、フツーじゃないな。
すごくパワフルで明るくて、それでいて冷静な方。
こちらのとりとめない話題を
きちんとレシーブ(あるいはボレー)、リターンしてくれる。
打ち合わせといいながら、
なんだか人生相談したくなっちゃいましたよ、ワタシ…^^

そんな佐藤住職ですから、
当日はきっと参加者も巻き込んでのトークになりそう。
そう、きっと
みんなで車座になってわいわいおしゃべりする場
話したい人はどんどん話せばいいし
ただ聞いていたい人はだまっていていい。

でもきっと、
終わったあとココロに何か残ります。


残るといえば

今回、トーク&ワークショップに参加された方には
佐藤住職からの「禅のワーク」がついた
イベント限定のミニブックも差し上げます!


ほかにも、タブレやスムージーのレシピなどが
つく予定なのでお楽しみに。これから自力で作ります(爆)

みなさんのご参加、
お待ちしていますねー!

mää-määさんのまんまるマット♡

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お申し込み受付中

スウプアソビ 特製ランチ 1300円
HIRASAWA F MARKETで人気のサンドウィッチと、
フランス発祥のサラダ「タブレ」を、
てとてのオリジナルスープカップで提供するスペシャルランチ。
今が旬の野菜とハーブをたっぷり味わえます。※限定30食

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いやいや、久々に更新しているせいか
エントリの文章がいちいち長くてすみません(汗
PCならいいけど、これ、スマホで見るのはつらいだろう…
(スマホじゃないのでわからないが)
どっちにしてもフェイスブックやインスタ向きじゃないよねぇw
すいません。

さて、こだわりの人々と楽しむスウプアソビ。
なんとなく、概要が見えてまいりましたでしょうか。
いろいろいろいろ書いておりますが

・ランチが食べられて
・ワークショップがあって
・マルシェも開いている

という、ざっくりした構成ですので
ドライブがてら遊びにいらっしゃるぐらいの感じでどうぞー。

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てとても、スープカップ以外にもちょこちょこ持っていきますよ。

そのひとつが、これ!

homespan10.jpg
mää-mää homespun(メーメーホームスパン)さんに
お願いしてつくってもらった
スープカップサイズのホームスパンコースター。

盛岡で活動するmää-mää homespunさんは、羊毛をつむぐKさんと
織りを担当するTさんのユニット。
盛岡のホームスパン工房で技術を学び、
手紡ぎ手織りのよさを伝えたいと、現在はイベント参加や
ワークショップなどで精力的に活動しています。

そんなおふたりに、スープカップにあうコースターを
作りたいとお願いしたのが今年の1月。
すぐに私の意図を理解してくれ、作ってくださいました。

homespan7.jpg
mää-määオリジナルのスープカップコースター、
その特徴は「まんまる」なかたち。
スープカップよりひとまわり程度大きい円形で、
カップの高台が入っても余裕の大きさです。

homespan9.jpg
ただまんまるなだけじゃありません。
フチには、中綿がしっかり硬めに入っていて
盛り上がっています。
センターにも芯地は入っていますが
フチは目立つようにステッチもかけています。

homespan8.jpg
生地のアップ。
ふうわりとやわらかな手触りは
羊毛から糸を紡いで織った毛織物のあかし。
これぞ、ホームスパンですな。

そして、使い勝手にも工夫が。

homespan12.jpg
コースターには壁にかけて使えるように
革ひも製のフックがついているんですが、

homespan13.jpg
使わない時には、ほら!
裏側のタグの中に収納できるんです。
これで、テーブルの上でもひっかからず使えますね。

homespan11.jpg
ブルーをベースにしたカラーリング。
白いスープカップともベストマッチな感じ。
ささっと出して、ささっとひける。
大きなティーマットを使うより断然便利です。

mää-määのおふたりは、
ワタクシの「丸〜いコースターが欲し〜い」という
無謀なお願いを「いいよ〜」と快く引き受けてくださり
思いを込めて織り上げた生地に
ザックリとハサミを入れて、丸いコースターを
作ってくださいました。


織りをやっている方ならお分かりになるでしょうが
丸く切れば、どうしても「残布」が出てしまう。
手紡ぎ・手織りではほとんどこんな作り方はしません。


でも、mää-määさんではそんな残布もブローチなどに
するなど、1枚の布地をきちんと使い切るのです。
このコースターで出た残布もきっと
ホームスパンの布小物に生まれ変わっているはず。

さりげなくかわいいのに
ものすごい手間ひまと工夫が込められている
ある意味、非常にぜいたくなホームスパンコースター。
ぜひ手に触れて、本物のよさを感じてみてくださいね。

スウプアソビの思い。

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参加者募集中♪♪♪♪

トーク&ワークショップ
佐藤良規住職「食べごとのお話」と
おおすみさんちの野菜ジュースづくり


6月10日(土曜) 14:00〜15:30
参加料/2000円

食べることをもっと大事に。
一関市、福壽山安楽寺の佐藤良規住職による「食」のお話を聞き、
藤沢町「おおすみファーム」大住茜さんと
ハーブを加えた野菜ジュースを作って飲みます。
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週末、仕事の合間を縫って紫波町の「ポラーノまつり」へ
行ってきました。初・ポラーノまつりでした。
雨降りでしたけど、人出の多さにびっくり。
フード関係はもちろん大盛況。
ライブもあちこちで開かれていました。

てとてのお客様(Sさん^^)にばったり会ったり
お世話になっているうつわの作り手Mさんと打ち合わせたり。
そして、思いがけない出会いもありました。
このご縁、次へ繋がっていくといいなと考えています。

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ご縁といえば、今回の「スウプアソビ」
さまざまなご縁がつながって出来ているイベント。
初回は盛岡、そして今回の一関と
オリジナルスープカップと一緒に旅している気分です^^

原点にはもちろん、てとてのスープカップを
たくさんの方に知っていただきたいという思いがあります。
知っていただくには使っていただくのがいちばん。

でも実はもうひとつ、自分なりの“隠しテーマ”みたいな
ものが最初からあったんです。
それが、上の↑スープカップとの旅なのでございます。

岩手はおいしい食べ物の宝庫。
そんな豊かな食材を、アイデアと技で
さらにおいしいひと皿に仕上げて提供してくれる
食べ物のお店屋さんがあちこちにあります。

仕事柄あちこちに行くことが多い(しかも食べてるw)
からなのかも知れませんが
つくづく
食べることとは、「素材」と「人」という
その店(あるいは場所や土地)の恵みをセットにして
いただくということ
なのだと思っています。
食材があっても調理する人がいなければ、
また料理人がいても最適の食材が手に入らなければ
わたしたちは、「食の恵み」を楽しむことはできません。

そんな「食の恵み」に出会いにいくための口実として
てとてのスープカップがあります。
このうつわを見て、どんな素材を使ったお料理を作るかを
ご一緒してくれるお店にゆだねてしまう。
もちろん「スープカップだからスープでお願い」なんてのもなし。
言葉遊びのなぞときみたいな感じかな。
スープカップとかけておいしいランチととく、
そのこころは?ーーー的な。…無理矢理過ぎか^_^;

ともかく、
今回、ヒラサワの熊谷さんがだした「こころ」が
「タブレ」というフランス生まれのサラダだったのです。
…そう来たかーーーって、すごいワクワクしましたよ。

hirasawa11.jpeg
お野菜にこだわる一関のカフェが提供する
地元の野菜とハーブなどをたっぷり使ったタブレランチ。
まさに、ここでしか味わえないひと皿だと思う。
 

さあ、
旅するスープカップと一緒に
ぜひ一関の「食の恵み」を楽しみに来てください!


いつも長くてすみません(汗



お初のマルシェにわくわく♪

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お申し込み受付中

スウプアソビ 特製ランチ 1300円
HIRASAWA F MARKETで人気のサンドウィッチと、
フランス発祥のサラダ「タブレ」を、
てとてのオリジナルスープカップで提供するスペシャルランチ。
今が旬の野菜とハーブをたっぷり味わえます。※限定30食

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なんつうか、もう梅雨の気配が漂ってません?
春が来るのが遅かったのに、梅雨は予定通りかいっ。
10日、現時点ではまだ晴れのマークですが…
念を送っておこう。
晴れろ〜〜〜晴れろ〜〜 怖

hirasawa10.jpeg
ヒラサワさんからいただいた青空の写真。
晴れると、こんな風景が目の前に広がるんですよ。

さて、引き続きスウプアソビインヒラサワ情報。
スペシャルランチ、トーク&ワークショップのほかにも
マルシェ&フリーマーケットが開催されます。

まずは、一関市の「雑貨屋KOMA」さん。
県内作家さんのアクセサリーなどのハンドメイド雑貨を
メインに、店主Kさんのセンスあふれるアイテムが並びます。
県南のイベントでお姿を見る機会は何度かあったけど
こうしてご一緒いただくのは初めて。楽しみ♡

hirasawa20.jpg
KOMAさんのFacebookから拝借したお写真。
何これ、かわいい…

そして、藤沢町のパン屋さん「いとう屋」さん。
ヒラサワさんのサンドイッチのパンは、こちらのものを使っています。
天然酵母を使ったハード系のパンがいろいろ。
主宰イノウエ、道の駅かわさきに立ち寄った際はチェックしています。

hirasawa21.jpeg
素材の味をじっくり味わえるハード系。
うう、イチジクのやつ、食べたい…

そして、作り手さんもいらっしゃいます。
千厩でうつわを作っている都澤佐岐さんは
「工作室みやこざわ」という屋号で参加。
たたら、ひもづくりなど手の中で造形したかたちは
ユニークかつアーティスティック。
だけど、きちんと「使えるうつわ」になっています。

miya2.jpg
うつわ「バナナ」 シュガースポットがみそ。

miya1.jpg
平鉢には小さな片口ついてます。すっごく使いやすい。

てとての司荘時代をしっていらっしゃる方なら
作品を見た記憶もあると思いますが、今回はご本人がお店開き。
ぜひいろいろ、お話ししてみてくださいね。

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もちろんマルシェには「おおすみファーム」さんの新鮮野菜も並びます。
そして、ヒラサワさんのスタッフや佐藤住職のフリマも!

てとてもフリマにお誘いいただいておりますが、
じつは主宰イノウエ、フリマをやるのは初めてでして
…何もって行こう(大汗

引き続き、イベントについてお知らせしていきますね〜
来週はいよいよランチのメニューについてお知らせできるかも!



おおすみさんちの野菜。


衣替えって、なんだかいいですよね。
装いをすっかりと変えることで
気持ちもあらたまる。
白シャツの学生さんを見ていると
(どんなに寒くても)そろそろ夏かあ…て思うし。

衣替え、オイラもするかな(意味不明)

さて、昨日のエントリでは
私がいかに食べることに執着しているか(笑)の
一端をお見せしたような感じになってしまいましたが
今回は、そんな食べものをつくってくださっている
とってもとってもありがたい生産者さん、
「おおすみファーム」さんを
個人的な思い入れたっぷりでご紹介いたします。

一関市藤沢町で、野菜を生産している
「おおすみファーム」さん。
ご主人の大住正樹さんは埼玉県川越市出身で、
今から8年ほど前に奥様の茜さん、息子くんと一緒に岩手へ。
スナップエンドウやミニトマト、ほうれんそうなどを栽培しています。

先々月、はじめて藤沢町のハウスにお邪魔しました。
田んぼと山が広がるのどかな集落にたつハウス。
中では、植え付けたスナップエンドウがつるを伸ばしているところでした。

hirasawa16.jpg
ちなみにこちらは、大住さんのフェイスブックから
引用させていただいた以前のスナップエンドウの写真。
葉の色、つるの勢いのよさに手間ひまと愛情を感じます。
ちなみにこちら、加温はしていません。


実は、大住さんご本人にあう1年も前に
大住さんのつくるスナップエンドウを食べていた私。
はじめて食べた時はもう
「何コレ、ちょー甘くて肉厚なんですけど」
と激しく感動し、その頃は合う予定なども亡いのに
「おおすみファーム」という名前がインプットされたのでした。
いやー食の執念ってコワいですね。

hirasawa17.jpg
絶品スナップエンドウはもちろん、
大住さんところではユニークな野菜も育てています。
西洋野菜のケール、最近人気が出て来たスイスチャード。
食卓に彩りと話題を提供するお野菜たち。

hirasawa19.jpg
そして、奥様の茜さんが手がけているのが
さまざまなハーブの栽培。
ティーから料理の味付け用などなど、さまざま。
ハーブコーディネーターの資格を有する茜さんですから
「使える」ハーブを提供してくださっています。

hirasawa2.jpeg
今回は、そんな茜さんが育てた様々なお野菜と
ハーブを加えたスムージーを、
その場で作ってもらい、味わっていただきます。


今や定番となりつつあるスムージーですが
ハーブと組み合わせたスムージーは珍しいもの。
しかも教えてくださる茜さんは、
野菜生産者でありハーブコーディネーターでもあります。
野菜の栄養を丸ごととれて、
しかも香りや風味などにハーブが使われた
今までにないスムージー体験ができそうです。



こちらも、参加人数に限りがあるため
事前にお申し込みの方を優先させていただいております。
お電話やメールで、お問い合わせください。


hirasawa7.jpeg
ワークショップはもちろん、同時開催のマルシェでは
おおすみファームのお野菜も並びます。
たっぷりの愛情をかけて育てられたお野菜を
ぜひ味わってみてくださいね!

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トーク&ワークショップ
佐藤良規住職「食べごとのお話」と
おおすみさんちの野菜ジュースづくり


6月10日(土曜) 14:00〜15:30
参加料/2000円

食べることをもっと大事に。
一関市、福壽山安楽寺の佐藤良規住職による「食」のお話を聞き、
藤沢町「おおすみファーム」大住茜さんと
ハーブを加えた野菜ジュースを作って飲みます。
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食べることについて考えよう。


衣替えした途端の、雨。
6月あるあるなひと月の始まりです。
でも、9日後には「スウプアソビインヒラサワ」
みなさん、もう9日後ですよ9日後!
ランチのご予約、スケジュールのご調整はお済みですかあ??
あ、あたくしの準備がまったく進んでいなかった…大汗

スペシャルランチのあとに今回初めて開催される
トーク&ワークショップ
佐藤良規住職「食べごとのお話」と
おおすみさんちのスムージーづくり

一関藤沢町にある藤原寺のご住職、佐藤良規さんと
おなじく藤沢町で農業をいとなむ大住茜さんが登場します。

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ここで、お詫びを申し上げます。
すみません、主宰イノウエ、現時点ではまだ
佐藤良規住職にお会いしたことがございません。。。


hirasawa15.gif
ブログから(勝手に)拝借したお写真。
ちっちゃいやん…

しかし佐藤住職は、僧侶という仕事のイメージとは
裏腹に、じつに様々な活動を率先してやられています。
若い頃の仕事の遍歴はもちろん
現在は講演やワークショップなどにひっぱりだこ。
インターネットラジオまで手がけていらっしゃる。

あの震災では、釜石で九死に一生の経験をされたとのこと。
それは現在のお仕事に少なからずの
影響があることは、容易に想像もできます。

そんなご住職が、今とても力を入れているのが
「こども食堂」というプロジェクトとのこと。
くわしくはブログやFacebookなどを参照してもらうと
よくわかると思いますが、
佐藤さんのやっていらっしゃる「食を通じた場づくり」という考え方に
うんうんそうだ、と深く共感することがありました。

一緒にご飯を食べる。
ただそれだけのことで、ひとは幸せな気分になり
同じご飯を食べている他の人にたいしても優しくなれます。
食べるという行為は、私たちが思っている以上に
素晴らしい効果をもたらすもの。そうわかってはいても
現実は、そんな時間すらなかなかとれない私たちがいます。

先日、町のお年寄りが地域の子どもたちに
朝ごはんを提供するという行事を取材して来たのですが
子どもたちはもちろん楽しそうなんだけど
それに関わっているおばあちゃんたちや学校の先生や
大人たちまで、とにかく楽しそうにしているのが
印象に残りました。

どんなに忙しくたって
人間はご飯を食べないと生きていけません。
だったら、その食べる時間を
もっとたいせつにしたいなあと思うのです。
「食べるものでからだはつくられる」ともいいますよね。
だったら、何よりも真剣に考えなくちゃいけない。
すこやかに生きていくためにもね。

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…というようなコトを、佐藤住職のブログを拝見して
思っていたのでした。
きっと、そんなに目指すところはズレてない…はず。

6月10日の14時からのトーク&ワークショップでは
佐藤住職から「食べごと」に関するさまざまな教えを聞きながら、
野菜農家の大住さん、ヒラサワの熊谷さんとイノウエの4人で
食べることや素材について、あれこれ話せればと思っています。

思っているだけで、予定ですが(瀑

どんな展開になるか…期待?不安?半々かしら^_^;
でもご参加してくださったみなさんが
私たちと一緒に「食べる」について
考えるきっかけづくりになれればと願っています!

トーク&ワークショップも席に限りが御座いますので
事前のご予約の方を優先しています。
興味のある方、お早めのご連絡をお願いいたしますーーー。


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トーク&ワークショップ
佐藤良規住職「食べごとのお話」と
おおすみさんちの野菜ジュースづくり


6月10日(土曜) 14:00〜15:30
参加料/2000円

食べることをもっと大事に。
一関市、福壽山安楽寺の佐藤良規住職による「食」のお話を聞き、
藤沢町「おおすみファーム」大住茜さんと
ハーブを加えた野菜ジュースを作って飲みます。
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ヒラサワさんでスウプアソビ。


さて、スウプアソビの第2弾を一緒に楽しんで
くれることになった
HIRASAWA F MARKETさん。

お店があるのは、一関市の中心部から千厩町方面へ国道284号を
車でおよそ20分ほど走ったあたり、
弥栄(やさかえ)という、昔ながらの田園集落の中にあります。

hirasawa14.jpeg
地域にあった古くて大きい直家(すごや)を
店主の熊谷さんほか地域のみなさんでリノベしたのだそう。
窓越しに見えるライトに、わくわくします。

Hirasawa1
エントランスは気持ちのいいウッドデッキ。
イベントの際には、こちらも会場に使用されます。

hirasawa12.jpeg
店内は、以前の柱などをうまく活用しつつ
ペイントやインテリアで雰囲気のある空間になっています。

hirasawa9.jpeg
フードで使っているお野菜の販売や
地域の食べ物や飲み物も販売。
テーブルについても、キョロキョロしてしまいます(^_^)

hirasawa1.jpeg
そんなヒラサワさんのランチは、
地域の野菜やハーブをふんだんに使ったもの。
なかでも、たっぷりの野菜を挟んだサンドイッチは
見た目の美しさ(萌え断♡)はもちろんですが
食べごたえもあって、とっても美味しい。
サンドの「いとう屋」さんのパンが、これまた美味…♡

hirasawa5.jpeg
店主の熊谷さんは野菜ソムリエの資格も持っています。
また、地域で生産されているハーブやエディブルフラワーなど
ひと皿をより美しく、楽しく演出アイデアの達人でもあります。
見てください、このひと皿。
お野菜って、本当にカラフルなんですねえ。

今回は、そんなお野菜使いの達人が
地域の新鮮な素材を使って、スープカップの中に
野菜なひと皿「タブレ」をつくってくださいます!


イノウエは見るのも食するのも初めての「タブレ」
どんな一品になるのか、とても楽しみです!

スペシャルランチ(1300円)は数に限りがあり
事前にご予約いただいたお客様を優先しております。
気になる方、お早めのお電話をどうぞ!

hirasawa4.jpeg
そんなスペシャルランチを食べながら見渡すのは
青々とした田んぼが広がる弥栄の大地。
この風景を見るだけでも、来る価値があると思います。
こころがすーっとするような、おおらかな世界。
この場所にカフェをつくろうと決めた
熊谷さんのセンスにはただただ感動してしまいます。

この場所で、みなさんとお会いできるのを
楽しみにしています!


次回は、トークのおはなしやワークショップのこと
マルシェについてなどもお知らせして参ります〜〜〜

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