アトリエてとてのブログ

「てとて」は手と手をつなぐ場所。築40年のアパートの一室で、ささやかな作戦、はじめました。  次回は今年で3回目のイベント「「森のそば。」7月9日(日)、西和賀町沢内で開催です!

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さあ、お次です。


昨日はオープンデイ「小さな手仕事市」でした。
DMの右上に、ちっこ〜くだけ載せてはおりましたが、
目立たないしのんびりオープンしとこか、とか思ってましたが
きちんと見ててくださる方っていらっしゃるんですね(感涙)。
来ていただいたみなさま、本当にありがとうございます!

さあ、明日からは4月です。年度始めですよ〜、みなさん!
異動もないし新卒でもないワタクシですが、
やっぱり4月は気持ちが改まります。頑張っていこう、と。
なんてったって月末には、3日間のオープンが待っておりますし。

連休初日はこちら。
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4月27日(土曜)
第15回ママゴト会・その1「井戸端てとて〜焙茶工房しゃおしゃんさんに聞く、気仙茶のこれまでとこれから」
時間/10時〜、14時〜(各回2時間程度)
料金/1500円※お茶と気仙のこびる付き

陸前高田市などで昔から作られてきた北限のお茶・気仙茶。「焙茶工房しゃおしゃん」店主の前田千香子さんは、震災で大きな被害を受けた気仙茶の再生を応援する活動をずっと続けています。再び芽吹きの時を迎えた気仙茶のこれまでとこれからについて、千香子さんがいれた気仙茶と、気仙地方の「こびる」をいただきながら伺います。
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千香子さんと出会ったのは、もう何年前になるのかなあ。
盛岡市材木町にお店があったころから、足を運ばせていただいて
いつも、おいしいお茶と楽しいお話を伺ってきました。
中国のお茶対するイメージを、変えてもらった場所でもあります。
(烏龍茶くらいしか知らなかった私です)

なにより、初めていただいた気仙茶のおいしかったこと!
ふくよかで控えめなのに、じんわりと染み渡るような味わいがある。
よくある緑茶の荒削りな感じはなく、かといって複雑な発酵茶ではない。
こんなお茶、飲んだことない。すっかり好きになりました。
それはもちろん千香子さんのていねいな焙煎作業があるからこその
味わいなのですが、こんなお茶が岩手にあるんだとうれしくもなりました。

その気仙茶も、あの震災以来、新茶が出回らなくなりました。
千香子さんの気仙茶は、震災前に摘んだ茶葉を焙煎したものだそうです。

千香子さんは、新聞やブログでも気仙茶のことを綴っています。
そんな気仙茶のお話をじっくりと、腰をすえて聞いてみたいと思ったのが、
今回のお話会「井戸端てとて」を思いついたきっかけです。

震災前から、千香子さんはずっと、もうずーーーっと、
地域の人と一緒に、気仙茶にまつわるさまざまな活動をされてきました。
そして今、震災後は新しい活動も始まっています。
kesen1.jpg
千香子さんのブログ「しゃおしゃん便り」から拝借しました

そんな千香子さんのお話に、耳を傾けてみませんか。
たくさんの人に、聞いて欲しいと思っております。

…でもね、ふつうのお話会じゃあ「てとて」じゃないんです(笑
長くなり過ぎたので、このお話はまた次回に書きます。

お申し込み、お待ちしております!


【気合いが入っております。イノウエ】




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てとて。それは
人と人とを結びつける場。Hands meets Hands.
手から生まれる道具たち。Hands meets Crafts.
そんな人と道具が出会う場所にはきっと、おいしいお茶もある。Hands meets Teas.
築40年のアパートの一室で、ささやかな作戦、はじめました。

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まとめ

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