アトリエてとてのブログ

「てとて」は手と手をつなぐ場所。築40年のアパートの一室でささやかな作戦、はじめました。  今年最後の催しは11月23日〜26日の4日間。滝沢市「とちの実」さんでのスウプアソビです!

スープカッパーへの道、2。


▼▼▼参加者募集中!▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
第25回ママゴト会
トルコの伝統レース イーネ・オヤ
縫い針でつくる小さなモチーフ


1月24日(土曜) ①10:30〜 ②13:30〜
料金/2500円※お茶とお菓子付き

申し込み・問い合せ/
tetote_inoue☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてお送りください)

********************************

小久慈焼さんへは
・容量の多きなスープカップにしたい
・片手ハンドル
・カラーは小久慈焼らしいホワイトで

というようなことをお願いしました。
そして秋ぐらいから、試作がスタートしました。

soup13.jpg
ベースの形は、小久慈焼の定番でもある飯椀に近いかたち。
飯椀は高台がついていますが、
「高台が付くと和風に見えてしまう」というアドバイスをもらい
本体と一体化。初期形はでも、高台らしさが残ってます。


soup14.jpg
本体の形はこれでいこうとなりましたが、
私が引っかかったのがハンドルの形。
容量(350ml)を片手で支えるにはちょい華奢なような…
指が何本入れられると安定して支えられるか、
ハンドルの位置はどうするか(重ねられるようにしたい)など
もんもんもんもん悩みました。

soup15.jpg
容量そのものも、試行しました。
ふたつのカップ、手前は400ml入りで奥が350ml入り。
わずか50mlの違いでも、見た目はこんな違う。
大きくなれば、見た目の「重さ感」も増すんですよね。

tougei6.jpg
ハンドルの位置も大事です。
カップの上部につけることで、簡単なスタッキングが
可能になりました。
ちなみに↑この写真、小久慈焼の陶芸教室のDMに使用したものです。
ここでのハンドル談義から、あのワークショップは生まれました!


【あー出かける時間! まだ続きます〜】



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てとて。それは
人と人とを結びつける場。Hands meets Hands.
手から生まれる道具たち。Hands meets Crafts.
そんな人と道具が出会う場所にはきっと、おいしいお茶もある。Hands meets Teas.
築40年のアパートの一室で、ささやかな作戦、はじめました。

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