アトリエてとてのブログ

「てとて」は手と手をつなぐ場所。築40年のアパートの一室で、ささやかな作戦、はじめました。  次回は今年で3回目のイベント「「森のそば。」7月9日(日)、西和賀町沢内で開催です!

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九州たびレポ7。


ちょっとはしょりますが、九州たびの3日目。
まるまる一日動ける日は、この日が最後の月曜日です。

昨晩は筑紫野市の二日市温泉に宿泊。
温泉街と行ってもビジネスもあるし日帰り温泉もある。
冷たいビールが飲みたくて入った居酒屋は常連感バリバリだったけど
焼き鳥はうまいし、山芋ステーキってのがものすごく美味しかった!
あらかた食べてから、写真を撮ればよかったと後悔。

なんていう一人旅ならではの夜を過ごし、再び車で筑紫野インター。
今度は鳥栖から北へ、大分道を突っ走るのである。
こちらも基本2車線。杷木インターまではおおむね1時間の距離。
しかし九州の高速道、サービスエリアが充実してるねー。
行きは山田サービスエリアでお土産などを買いました(なぜ今買う)

kyushu36.jpeg
杷木インターで降りて一般道を走る。
ほどなくして沿道には山が迫ってき始める。
途中、「小鹿田焼」の看板を見つけて記念撮影。
カーブミラーの中、ワタクシが映るように。

人里から離れ、何代にもわたって器を作り続けた小鹿田焼。
これほどメジャーな存在になっても、ものづくり環境は何も変わらず。
小鹿田も、沢の流れのうねるに任せて道を拓いたような
ほんとにほんとに山峡の小さな里だった。

kyushu37.jpeg
唐臼。
山土を砕いて粘土を作る道具。

kyushu38.jpeg
横には、水簸の堀。
ここから何度も何度もくみ上げて土をこすのは
女の仕事だったという。

初夏の暑さの中の月曜日。
そんな中を好き好んで歩くような旅人は私以外ほとんどおらず
里の中はしいんとして、唐臼の音が響き渡るだけ。


kyushu39.jpeg
橋の欄干。
小鹿田の皿がはめ込まれている。

kyushu41.jpeg
住まいのブロック塀にも小鹿田焼。

kyushu40.jpeg
里の中にはこんな登り窯が3つくらいある。

kyushu44.jpeg
窯元にはどこも小さなギャラリーがあるんだけれど
春の陶芸祭が終わったばかりの今は、作品が一番すくない季節(とほほ)。
次にこの登り窯に火が入るのは7月だそう。
窯を見るにはいい機会、じっくりと覗いてみる。


【小鹿田もつづくよ】




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人と人とを結びつける場。Hands meets Hands.
手から生まれる道具たち。Hands meets Crafts.
そんな人と道具が出会う場所にはきっと、おいしいお茶もある。Hands meets Teas.
築40年のアパートの一室で、ささやかな作戦、はじめました。

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