FC2ブログ

アトリエてとてのブログ

「てとて」は手と手をつなぐ場所。築40年のアパートの一室でささやかな作戦、はじめました。  次回のイベントは2018年10月20日・21日。3回目となる「ゆいてとて」でお会いしましょう!

スープカッパーへの道、1。


▼▼▼参加者募集中!▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
第25回ママゴト会
トルコの伝統レース イーネ・オヤ
縫い針でつくる小さなモチーフ


1月24日(土曜) ①10:30〜 ②13:30〜
料金/2500円※お茶とお菓子付き

申し込み・問い合せ/
tetote_inoue☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてお送りください)

********************************

つくってます。たべてます。スープランチ。


soup35.jpeg
今日のスープ。
玄米、こまつな、さつまいも、金時豆
…もうスープというよりおじや化しつつありますが(汗




なぜ、私がこんなに具沢山スープにこだわるのか。



soup5.jpeg

そして、ついにオリジナルカップまで作っちゃったのか。


きっかけのひとつが、こちらのテレビドラマでした。
http://www.wowow.co.jp/dramaw/pantosoup/index.html

「パンとスープとネコ日和」

メニューはパンとスープだけという
小さなお店を開いた女性(小林聡美さん)と取り巻く人々の日常。
原作は群ようこさん、フードコーディネーターは飯島奈美さんという
「かもめ食堂」ファンにはテッパンのドラマです。

パンとスープというのはいわば一汁一菜で
これ以上ないくらいシンプルなメニュー構成なわけですが、
いい素材だけを使って、ていねいに作ったスープというのはもう
それだけでごちそうなわけです。
なにより、作り手の思いもたっぷりこもっているのです。

そういう食卓の風景に憧れて、
ポンと思いついたのがスープカップだったのです。
というわけで崇高な思いも決心も、なーんもなかったのですが
共感してくれる人は思いのほかいてくださいました。

そんな思いの後押しを受けて、
てとて初のオリジナルグッズはスープカップで行くことになりました。
もちろんそこには、作り手である「小久慈焼」さんの
強力なアドバイスとサポートがあって出来たことでした。

つづく。









スープ三段活用。


▼▼▼参加者募集中!▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
第25回ママゴト会
トルコの伝統レース イーネ・オヤ
縫い針でつくる小さなモチーフ


1月24日(土曜) ①10:30〜 ②13:30〜
料金/2500円※お茶とお菓子付き

申し込み・問い合せ/
tetote_inoue☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてお送りください)

********************************

いよいよ来週末に迫ってきた1月のオープンデイ。
今回は、ワークショップありランチスープの会ありと
こんなに寒いのに盛りだくさんな内容です。

なにより私自身がこんがらかってしまいそうなので、
ちょいと整理してみますね^^;

1月24日(土曜)…ワークショップと手仕事市の日 
  ①ワークショップ「イーネ・オヤ」 会場:てとて
  ②真冬の小さな手仕事市  会場:てとて
  ③真冬のお野菜市(岩本農園さん) 会場:てとて

1月25日(日曜)…スープランチの会と手仕事市の日
  ④スープランチの会&カップお披露目会 会場:シトロン
  ⑤真冬の小さな手仕事市  会場:てとて
  ⑥真冬のお野菜市(岩本農園さん) 会場:てとて&シトロン

ということで25日のみ、
会場が「シトロン」さんと「てとて」の2カ所に分散
します。

オリジナルスープカップの販売、お野菜の販売はてとて。
スープランチをいただけるのはシトロンさんと覚えてもらうといいかな。
なお25日は、シトロンさんでもスープカップと少しだけお野菜も販売します。

*****

写真がないと色気がないので。
日々、スープカップの使い勝手を確かめて(楽しんで?)ます。
ということで私の記スープランチを写真で記録中。

soup32.jpeg
○月×日 かぼちゃ、こまつな、しいたけ、はるさめ


soup33.jpeg
○月×日 かぼちゃ、れんこん、玄米


soup34.jpeg
○月×日 かぼちゃ、こまつな、白菜、玄米、チーズ

冷蔵庫にあるものでつくっているのがよーくわかるでしょう。
少しずつ材料が変わりつつ、でもベースがかわらない(笑
コンソメで煮込むだけなので本当に簡単なんですが
スープカップ1杯でほんとーーにお腹、いっぱいになりますし
体がポカポカ温まってちょいと汗ばむくらいです。

寒い季節だからこそぜひ、
具沢山スープランチを楽しんで欲しいなー!!





スープカップ解体新書。


ではでは、
オリジナルスープカップの仕様をご紹介いたします。

soup1.jpeg

カップの直径は約13cm、高さは約7cm。
色は小久慈焼の定番、「糠白」と呼ばれる白い釉薬。
柔らかな艶ありで焼き上げてもらいました。


soup3.jpeg

容量の約350ccは、カップのふち下1cmくらいまでの量。
一般的なスープの量(200cc)だと6分目ほどです。
具沢山のスープでもたっぷり注いで大丈夫です。


soup2.jpeg

重さは約300グラム。
おおぶりな分ちょっと重い感じがするかもしれません。
そこでハンドル(取手)を幅広にして、
ホールドしやすくしてみました。
ハンドルの大きさは、小さな手の人なら指が2本はいるくらい。


soup4.jpeg
高台の真ん中には刻印。
中央に「てとて」、はしに「小久慈焼」の印が刻まれています。


これにスープを入れると、どんな感じになるのか…
実は試作をしている頃から、
いろいろな方にお願いして写真を送っていただいてます。

引き続き、
おいしそうなスープ写真をご紹介しながら
スープカップができるまでをご紹介していきますね〜。


てとてのスープカップ!


さ。
やっとこさっとこ、お披露目です。






soup5.jpeg
じゃん!

「具沢山のスープが飲みたい」

食いしん坊さんのための、
食いしん坊考案によるスープカップ。
容量はたっぷり350cc。
野菜たっぷりのスープはもちろん
おかゆやお茶漬けなど「ひとりごはん」にも手軽なサイズ。
太めのハンドルで、ホールドしやすく持ち上げやすい。

*******************************

とてもシンプルなスープカップです。

でも使い勝手をあれこれ考え
てとて一味やうつわ好きの知人、
小久慈焼の下嶽さんなど、作り手や使い手、
いろいろな人の意見も参考にしながらつくりました。

次回から、ものづくりで工夫したところや
完成までのお話などなど、綴っていきたいと思います。
うつわバカの思いが先走って(汗)しまいそうですし
そしておそらくこれで、年を越してしまうのではないかと…^_^;

年末年始のお休みのお慰みにご笑読いただければと。
どうぞよろしくお願いいたします。


まってました!のzakee*さん!


てとて、次回のオープンデイは
3月16日(日)・17日(月)の2日間。
「三月の小さな手仕事市」です。

*******************************************************

ほっほっほ〜〜!!ファンの皆様、お待たせしました!
zakee*さんのキャンドルも、
今回から新たに置かせていただけることになりました〜!!

盛岡を拠点に活動していたキャンドル作家、zakee*さん
和菓子シリーズなど、アイデアあふれる楽しいキャンドルは
もちろん、ソイワックスやみつろうなど、
素材の特製を考えたキャンドルを作ってらっしゃいます。

なにより、周りをぱあっと明るくするような
zakee*さんのキャラクターが楽しくてステキで、てとてでも
昨年6月、夏至のシーズンに合わせて
キャンドル教室を開催していただいたのでした。

その後、残念ながら岩手を離れたzakee*さんですが…
キャンドルが帰ってきましたよ〜!

zakee8.jpg
ソイワックスを使ったデコパージュキャンドル。
梅の花や桜など、春らしい柄です。
見ているだけでもワクワクしてきます。

zakee9.jpg
そしてもうひとつが、貴重なみつろうのティーライトキャンドル。
濃密なオレンジ色は、みつろう100パーセントの証拠。
灯を灯せば、あま〜い香りが漂い…うっとり。
ちなみに昨年のワークショップにも登場したみつろうキャンドル。
その精製の大変さを、こちらで紹介しています。

東京での活動もスタートしているzakee*さん。
でもいつも、岩手に心を寄せていただいています。

春に灯したいキャンドルあれこれ。
オープンデイでは室内でも灯しておりますので、
色合いや香りなど、お楽しみくださいませ!

«  | ホーム |  »

Calendar

« | 2019-10 | »
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks


手作り市場あ~てぃすと 手作りSHOP・手作り趣味・手作り・クラフト系ブログの総合情報検索サイト

Appendix

ateliertetote

ateliertetote

てとて。それは
人と人とを結びつける場。Hands meets Hands.
手から生まれる道具たち。Hands meets Crafts.
そんな人と道具が出会う場所にはきっと、おいしいお茶もある。Hands meets Teas.
築40年のアパートの一室で、ささやかな作戦、はじめました。